BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)

著者 : 池端亮
制作 : 箸井 地図  Production I.G  Aniplex 
  • 角川書店 (2006年8月31日発売)
3.75
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044254063

作品紹介

翼手の盟主の痕跡を辿り、ロシアへと渡った小夜たち。それを待ち受けていたのは、ディーヴァの守護者たる強力な翼手"シュヴァリエ"だった。そのシュヴァリエとの戦いのさなか、小夜は恐るべき真実を告げられる-「あなたは、わたしたちの同胞なんですから」その言葉に戦う意味を見失った小夜は、己のルーツを追い求め、始まりの地"動物園"へと向かうが…。大人気アニメを完全小説化!折れた闘争心を奮い立たせて剣を握れ、小夜。

BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 翼手とは何のための存在なのか
    何故姉妹同士が戦うのか、人間の身勝手な道具として扱われてはいないか

    等々、葛藤するシーンがあって、どう悩み、どう結論付けるのか興味深かったが
    何分サクサクなので、結論へ至る過程もサクサク。。。

    未だに
    何故人間を翼手化しようとするのか、シフを何故作りだしたか、小夜サイドはディーバを倒す事が目的だけれど
    そもそも何故ディーバサイドはこうも人間にとって害をなすのか

    掴みきれず。。。

    小説読めば明白になるかと思ったが
    逆に謎がより明白になった。。。

    面白いのだけれど、もっと掘り下げて欲しいテーマがさらりとしている。。。

  •  アニメのノベライズ、リクがディーヴァに襲われてサヤのシュバリエになってしまうところまで収録。
     なので、全体的に早いです。かなりはしょってます。(アニメの1話分が2行だたり)
     ま、そんなことどーでもいいや。この表紙!!!!
     ハジの陰険な目つきが最高です。表紙だけで、買った価値あり。中のイラストもよいです。サヤばっかりとかじゃなくて、わりと満遍なく出演人物を描いてるあたり好感度高い。
     箸井地図氏の絵、好きですわ。

     と、ほとんど感想になってませんが…。
     でも、ノベライズなんだから、もう少し丁寧に話を進めて欲しい気はします。それともアニメのほうで言いたいことは全部語ってるってスタンスなのかな。

  • 補充2。
    小夜の苦悩だけではなく、ハジの心情もあり。

  • おすすめシーンはソロモンとハジが戦うところです、
    アニメとほぼ内容は同じですが、活字のよさがあります、それに見落としていたところもきちんと見れたりしていいです

  • 購入日:2007/03/15

  • BLOOD+はアニメではまってますからね。とかいいつつ買ったのは最近ですが。

  • テレビ版のノベライズ、ロシア編から『動物園』まで。シフも出てきました。なんていうか、それぞれの思うことがそれぞれ交錯して、その結果何故か悪い方へ事態が転がってしまう…みたいな感じ。そしてソロモンが小夜に惚れ出しました(笑)

  • カイのダメ度が心なしか上がった気がするのでこれから楽しみ。

  • ノベライズの2巻です。
    ロシア編と動物園編。ちょうどリクが小夜のシュヴァリエになってしまったところまでです。
    いちばんアニメに近いだけあって、読んでいて思い浮かぶ映像がアニメですw
    でも、このあたりは見ていない回もあるので、イメージの補完には十分な内容でした。
    あ、「原子力発電所」でのカイの活躍はカットされていましたね。
    まああってもなくてもいい話も、アニメでやってましたから。
    とても読みやすくて、アニメを思い返すのに役に立つ1冊でした♪

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