BLOOD+ 02 シュヴァリエ (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2006年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784044254063

作品紹介・あらすじ

翼手の盟主ディーヴァの痕跡を辿り、小夜たちはロシア、そしてフランスへと舞台を移す。その過程で小夜は、己のルーツが隠されているという始まりの地”動物園”へと至った。だが、そこで待っていたのは──!

みんなの感想まとめ

物語は、翼手の盟主ディーヴァの痕跡を追い、小夜たちがロシアやフランスを舞台に繰り広げる壮大な冒険を描いています。特に、登場人物たちの複雑な感情や切なさが際立ち、読者は彼らの運命に引き込まれます。アニメ...

感想・レビュー・書評

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  • 翼手とは何のための存在なのか
    何故姉妹同士が戦うのか、人間の身勝手な道具として扱われてはいないか

    等々、葛藤するシーンがあって、どう悩み、どう結論付けるのか興味深かったが
    何分サクサクなので、結論へ至る過程もサクサク。。。

    未だに
    何故人間を翼手化しようとするのか、シフを何故作りだしたか、小夜サイドはディーバを倒す事が目的だけれど
    そもそも何故ディーバサイドはこうも人間にとって害をなすのか

    掴みきれず。。。

    小説読めば明白になるかと思ったが
    逆に謎がより明白になった。。。

    面白いのだけれど、もっと掘り下げて欲しいテーマがさらりとしている。。。

  •  アニメのノベライズ、リクがディーヴァに襲われてサヤのシュバリエになってしまうところまで収録。
     なので、全体的に早いです。かなりはしょってます。(アニメの1話分が2行だたり)
     ま、そんなことどーでもいいや。この表紙!!!!
     ハジの陰険な目つきが最高です。表紙だけで、買った価値あり。中のイラストもよいです。サヤばっかりとかじゃなくて、わりと満遍なく出演人物を描いてるあたり好感度高い。
     箸井地図氏の絵、好きですわ。

     と、ほとんど感想になってませんが…。
     でも、ノベライズなんだから、もう少し丁寧に話を進めて欲しい気はします。それともアニメのほうで言いたいことは全部語ってるってスタンスなのかな。

  • おすすめシーンはソロモンとハジが戦うところです、
    アニメとほぼ内容は同じですが、活字のよさがあります、それに見落としていたところもきちんと見れたりしていいです

  • 購入日:2007/03/15

  • BLOOD+はアニメではまってますからね。とかいいつつ買ったのは最近ですが。

  • テレビ版のノベライズ、ロシア編から『動物園』まで。シフも出てきました。なんていうか、それぞれの思うことがそれぞれ交錯して、その結果何故か悪い方へ事態が転がってしまう…みたいな感じ。そしてソロモンが小夜に惚れ出しました(笑)

  • カイのダメ度が心なしか上がった気がするのでこれから楽しみ。

  • ノベライズの2巻です。
    ロシア編と動物園編。ちょうどリクが小夜のシュヴァリエになってしまったところまでです。
    いちばんアニメに近いだけあって、読んでいて思い浮かぶ映像がアニメですw
    でも、このあたりは見ていない回もあるので、イメージの補完には十分な内容でした。
    あ、「原子力発電所」でのカイの活躍はカットされていましたね。
    まああってもなくてもいい話も、アニメでやってましたから。
    とても読みやすくて、アニメを思い返すのに役に立つ1冊でした♪

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著者プロフィール

著書に『BLOOD+』①~⑤(スニーカー文庫)、単行本『あるゾンビ少女の災難』など。

「2008年 『おたくの娘さん 小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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