BLOOD+ ボーイ・ミーツ・ガール (03) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2006年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (452ページ) / ISBN・EAN: 9784044254070

作品紹介・あらすじ

ついに明かされた小夜の過去。小夜が、己の血に潜む、恐るべき宿命に立ち向かう決意を新たにした矢先、ディーヴァが赤い盾本部を急襲!! 二人の女王の対決を前に、また新たな悲劇が生みだされる──!

みんなの感想まとめ

テーマは、小夜の過去と彼女が直面する宿命に焦点を当てた物語で、読者は新たな展開に引き込まれます。ノベライズでありながら、アニメと比べて一部のエピソードが省略されている点に対する意見もあり、より緻密な描...

感想・レビュー・書評

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  • サブタイトルの“ボーイ・ミーツ・ガール”は誰を指しているのだろう。。。
    と思う位怒涛の展開。

    表紙の彼は主人公サイドだとヒーローだけれど
    ディーバサイドだと酷い裏切りのような。。
    けれど、そう簡単に敵味方区別できない位、複雑に長い年月を過ごしてきたのだろうか。。
    (ネイサンの思惑がイマイチ図りきれない。。)

    そもそも、ジョルジュの研究の目的は何だったか。。。


    それぞれのキャラクター目線でまた違ったお話が出来そうだけれど
    何分駆け足感が否めなくて、どうも不完全燃焼な。。
    勿体ない。。。

    と思ってしまうのは10年年をとったからだろうか。
    学生時代ならば、この情報量をむしろ消化しきれず、満足だったかもしれない。。

  •  アニメ「BLOOD+」のノベライズ。
     イギリス編のあたまあたりまで。

     相変わらずノベライズなのに、アニメよりはしょっているのである。
     うーーーん。
     やっぱノベライズはもっと緻密であってほしいんですが。でもって、すっかりアニメ終わってしまってるのに、まだこの辺りっていうのはどうなんでしょ。
     つか、漫画の方が、ノベライズはこうあって欲しいな、って方向になってるのはいかがなものか。
     …あああ、漫画買えって戦略なのかぁ(苦笑)

     ま、なんでもいいんだよ、ハジさえいれば。
     ハジが一杯でてくれれば、でもってヘタレだとなおよろしい<をい

  • アニメではわからなかった、ディーヴァとリクって、こんなことしてたのか!っておもいました!

  • 購入日:2007/03/15

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著者プロフィール

著書に『BLOOD+』①~⑤(スニーカー文庫)、単行本『あるゾンビ少女の災難』など。

「2008年 『おたくの娘さん 小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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