アウトニア王国奮戦記 でたまか〈2〉―奮闘努力篇 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : Chiyoko 
  • 角川書店
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本棚登録 : 92
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044257026

作品紹介・あらすじ

半年前までぼくは無敵艦隊提督って呼ばれてた。でも本物の戦争はシミュレーションゲームとはぜんぜんちがうんだ。前には強大な敵、なのにぼくらは宇宙最弱のアウトニア艦隊。マジで戦えば、一瞬でKOされること確実。そんなぼくらが、知恵と勇気をふりしぼって考えた反撃とは、敵の艦隊ではなく胃壁を狙う、すさまじく「性格のイイ」小技の数々だった!抱腹絶倒・快感無限大の痛快ポップビート・スペースオペラ第2弾、発進だ。

感想・レビュー・書評

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  • なんとかうまくやりとげてる
    けなげだわ

  • でたまかのでたまからしい良さがふんだんに出てくる1冊でした♪
    敵の艦隊ではなく胃壁を狙う戦法の数々。
    救命艇と見せかけて中には生ごみの詰まった「なまもの兵器」とか、素敵ないんちきメールで誘惑vする「ギャラクシー・ハラスメント」作戦とか。
    おかげで戦争やってるのに今回は痛々しさは皆無でした…何せ誰も死んでないしケガすらしてないし。
    マイドvメイの甘酸っぱすぎるバカップル模様も見れます。
    「私を食べてください!」と「本当の意味」で言うメイに、マリリン姉御に勧められたお酒を「まだ19歳と10ヶ月で…」とためらうマイド君。
    宇宙単位でも天然記念物なんでないでしょうか。
    さすがにマイド君は「食べてください!」には「いただきます!」が喉まで出たようですが…(大笑)
    まぁ今回初めて同時に登場したケルプとコットンも甘酸っぱさではいい勝負ですが。

  • 半年前までぼくは無敵艦隊提督って呼ばれてた。でも本物の戦争はシミュレーションゲームとはぜんぜんちがうんだ。前には強大な敵、なのにぼくらは宇宙最弱のアウトニア艦隊。マジで戦えば、一瞬でKOされること確実。そんなぼくらが、知恵と勇気をふりしぼって考えた反撃とは、敵の艦隊ではなく胃壁を狙う、すさまじく「性格のイイ」小技の数々だった!抱腹絶倒・快感無限大の痛快ポップビート・スペースオペラ第2弾、発進だ。

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