アウトニア王国奮戦記2 でたまか 奮闘努力篇 (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2001年5月31日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044257026
作品紹介・あらすじ
戦争シミュレーションゲームで「無敵艦隊提督」と呼ばれてた僕。でも、本物の戦争はラクじゃない!! 宇宙一へなちょこな艦隊で強大な敵にたちむかう、最高にキモチイイ痛快ポップビート・スペースオペラ、第2弾!
みんなの感想まとめ
戦争シミュレーションゲームの主人公が、現実の厳しい戦争に挑む姿を描いた作品で、知恵と勇気を駆使して強敵に立ち向かう様子が魅力的です。主人公は、愛する女の子のために奮闘し、時にはユーモアを交えた作戦を展...
感想・レビュー・書評
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なんとかうまくやりとげてる
けなげだわ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
でたまかのでたまからしい良さがふんだんに出てくる1冊でした♪
敵の艦隊ではなく胃壁を狙う戦法の数々。
救命艇と見せかけて中には生ごみの詰まった「なまもの兵器」とか、素敵ないんちきメールで誘惑vする「ギャラクシー・ハラスメント」作戦とか。
おかげで戦争やってるのに今回は痛々しさは皆無でした…何せ誰も死んでないしケガすらしてないし。
マイドvメイの甘酸っぱすぎるバカップル模様も見れます。
「私を食べてください!」と「本当の意味」で言うメイに、マリリン姉御に勧められたお酒を「まだ19歳と10ヶ月で…」とためらうマイド君。
宇宙単位でも天然記念物なんでないでしょうか。
さすがにマイド君は「食べてください!」には「いただきます!」が喉まで出たようですが…(大笑)
まぁ今回初めて同時に登場したケルプとコットンも甘酸っぱさではいい勝負ですが。 -
半年前までぼくは無敵艦隊提督って呼ばれてた。でも本物の戦争はシミュレーションゲームとはぜんぜんちがうんだ。前には強大な敵、なのにぼくらは宇宙最弱のアウトニア艦隊。マジで戦えば、一瞬でKOされること確実。そんなぼくらが、知恵と勇気をふりしぼって考えた反撃とは、敵の艦隊ではなく胃壁を狙う、すさまじく「性格のイイ」小技の数々だった!抱腹絶倒・快感無限大の痛快ポップビート・スペースオペラ第2弾、発進だ。
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
