銀星みつあみ航海記 LOG.00 俺らが出帆した動機 (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2007年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784044257200

作品紹介・あらすじ

機動戦闘艇部隊唯一の生き残りとして帰還したハヤトとハインツの銀星勲章コンビ。しかし戦争が終わればただのプー。しかし運試しに購入していた宝くじを引き換えてから運命が廻り始め!?2ヶ月連続刊行で贈る新作。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦争の終息後、ただのプーとして日常を送るハヤトとハインツの銀星勲章コンビが、運試しの宝くじをきっかけに新たな運命を迎える物語が描かれています。作品は、狭い世界の秩序や社会の仕組みを考えさせる要素があり...

感想・レビュー・書評

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  • 社会の仕組みを教えてやるってなんかほんとなんだろねその言いぐさ
    しかし狭い世界のルールはすべてそうやって秩序が保たれている(歪だとしても)のかも

  • 銀星みつあみ、始まりの巻。
    シャッフル読みでなくて、発売順なのです。でも物語としてはこちらがLOG.1より前。
    LOG.1で語られていた22億クレジを手に入れるいきさつ(笑)や、銀星号を手に入れるまで、そしてリアンが仲間入りするまでの色々が解ります。

    「でたまか」にも共通してましたが悪役がわかりやすいという水戸黄門風味。
    今回はでたまかのマイドのような「イイ性格の凄い人」はいないのででたまかと同じ「でたとこまかせ」には違いなくてももっと力押しです(笑)。
    イイ性格だけどやや凄いハインツのズルい頭と、本気で「力押し」なリアンと、何だかんだで真っ正直が武器のハヤト。
    皆凄いといえば凄いんですが、安心感とは程遠いので前以上にハラハラできます。

    どうにもですます会話がメイと重なって仕方なかったリアンちゃん、今作での訛りっぷりに大喜びしました。
    コテコテの田舎訛りヒロイン、てなかなかいないんでないでしょうか。
    あとこの巻は雑誌「ザ・スニーカー」に連載されていましたがその時気になって仕方なかった一文
    「そうだ、その豆腐だ」の謎が解けて嬉しかった(大笑)。

    今回は順番としてはやはり時系列順の「LOG.0→LOG.1」が読み順として良いかなぁと思います。

  • スニーカーで連載中の同名小説の前日談、彼らが宇宙船で商売を始めるまでのお話です。良くも悪くも鷹見節=知恵と勇気で勝ち残れ! は好調ですが、…ちと上手く行きすぎるように感じるのは気のせいだろーか(笑)

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著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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