- 角川書店 (2007年11月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044257224
作品紹介・あらすじ
銀星号の新しいメンバーはしゃべる猫だった! とある組織に軍事目的で極秘開発され、逃げ出してきたらしい。組織はその猫を消すために銀星号もろとも狙い始める。その謀略は、仕事の依頼という形で忍びより--!?
みんなの感想まとめ
物語は、銀星号の新メンバーであるしゃべる猫が、極秘に開発された背景を持ちながら仲間と共に冒険する姿を描いています。シリーズ最終巻ということで、読者は様々なキャラクターやストーリーの展開に期待を寄せてい...
感想・レビュー・書評
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あらー!そうかシザーズクイーンなのか!この順番で読めててよかった~
あの人の先祖も出てくるし!たのしいー詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
銀星みつあみ最終巻。
ものすごく前巻から空いてしまった…存在を忘れていたわけではないんですが;
正直「でたまか」の世界観、キャラクター、
そして鷹見先生の戦い以外の側面などで出るハラハラドキドキの展開などは
大好きなのですが、作者様自体はかなり苦手なのが大きいかもしれないです。
作品が「テンプレート」と揶揄されたりも見たのですが、
今回では敵の「シザム」のように敵の部下の目から見てもバカな
懲りない時代劇的悪役とか、
主役側の「ええかっこしいとやせ我慢」。
後者はこの言葉をいちいち言わせなければもっと素敵だと思うんですが、
いちいち口に言わせるとちょっと興ざめかなと思ったので…
せっかく色々なキャラの立場・都合から描かれているのだから、
もう少し勧善懲悪要素をなくしたほうが面白いと思うのだけど。
今回は物語もややイマイチでした。
前半ほとんど銀星号メンバーが出ず、新キャラの紹介になってるので
今回で終わってしまうことを考えると尚更物足りない。
「でたまか」のマイド君のご先祖が出てきましたが登場シーンの会話だけで
すぐに解ったし。
でたまかがアンコールまで出たのに対してこちらが打ち切りになったのも
色々な側面から解る気がします。
でたまかは先生の代表作にも関わらずこの「テンプレート」性が比較的弱く
敵のアリクレストの内面まで見れたりしたので物語に奥行きがありましたもの。
何と言うか、頭の固さとやわらかさが両方でてる感じ。
先生のスニーカーの最新作は好評みたいなのでこれは読んでみます。 -
残念ながら最終巻。打ち切りなのかな?アウトニア建国まで続いて欲しかった。。。
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著者プロフィール
鷹見一幸の作品
