銀星みつあみ航海記〈LOG.03〉僕が仲間になった理由 (角川スニーカー文庫)

著者 : 鷹見一幸
制作 : 緒方 剛志 
  • 角川書店 (2007年12月1日発売)
3.23
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044257224

作品紹介・あらすじ

銀河中を巡り荷物を運ぶハヤトたち銀星号のメンバーに、新たな仲間が加わった。それは人間と意思疎通ができる猫。しかしその能力は、ひとつの星系を牛耳る組織が軍事目的で極秘開発したものだったのだ。猫の存在を公表されることを恐れた組織は、銀星号もろとも処分することを決定。その魔の手は仕事の依頼という形で忍び寄り、卑劣な罠となってハヤトたちに牙を剥く!銀星号最大の危機、その運命は宇宙の藻屑か、それとも-。

銀星みつあみ航海記〈LOG.03〉僕が仲間になった理由 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あらー!そうかシザーズクイーンなのか!この順番で読めててよかった~
    あの人の先祖も出てくるし!たのしいー

  • 銀星みつあみ最終巻。
    ものすごく前巻から空いてしまった…存在を忘れていたわけではないんですが;
    正直「でたまか」の世界観、キャラクター、
    そして鷹見先生の戦い以外の側面などで出るハラハラドキドキの展開などは
    大好きなのですが、作者様自体はかなり苦手なのが大きいかもしれないです。

    作品が「テンプレート」と揶揄されたりも見たのですが、
    今回では敵の「シザム」のように敵の部下の目から見てもバカな
    懲りない時代劇的悪役とか、
    主役側の「ええかっこしいとやせ我慢」。
    後者はこの言葉をいちいち言わせなければもっと素敵だと思うんですが、
    いちいち口に言わせるとちょっと興ざめかなと思ったので…

    せっかく色々なキャラの立場・都合から描かれているのだから、
    もう少し勧善懲悪要素をなくしたほうが面白いと思うのだけど。

    今回は物語もややイマイチでした。
    前半ほとんど銀星号メンバーが出ず、新キャラの紹介になってるので
    今回で終わってしまうことを考えると尚更物足りない。
    「でたまか」のマイド君のご先祖が出てきましたが登場シーンの会話だけで
    すぐに解ったし。
    でたまかがアンコールまで出たのに対してこちらが打ち切りになったのも
    色々な側面から解る気がします。
    でたまかは先生の代表作にも関わらずこの「テンプレート」性が比較的弱く
    敵のアリクレストの内面まで見れたりしたので物語に奥行きがありましたもの。

    何と言うか、頭の固さとやわらかさが両方でてる感じ。
    先生のスニーカーの最新作は好評みたいなのでこれは読んでみます。

  • 打ち切り、終了。これからってところで、強引に終わった。

  • 残念ながら最終巻。打ち切りなのかな?アウトニア建国まで続いて欲しかった。。。

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