- 角川書店 (2009年11月28日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784044257262
作品紹介・あらすじ
樫森と桜川女子の対決後半戦は、商店街を盤に見立てたモノポリー勝負。母校存続の命運をサイコロに託した両校の戦いがヒートアップするなか、光明の最後の大仕掛けは既に始まっていた――勝利の女神は誰に微笑む!?
みんなの感想まとめ
テーマは、商店街を舞台にした両校の勝負で、サイコロに運命を託した緊張感あふれる展開が魅力です。しかし、ミニゲームの説明が多く、特に後半ではその説明が冗長に感じられる部分もありました。物件が空白の状態で...
感想・レビュー・書評
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引っ張った割りには、最後は妥当な所に着地。
現実的ではあるが、話としてはコジンマリしてしまいました。
ゲームの結果も、もう少し広げて盛り上げた方がよかった。
ゲームの結果より、その後の話がしたかったのかな。
鷹見さんの話は、偶にキャラがぶれる気がする。作者の意見が前面に出すぎです。嫌いではないが、鼻についてしまいますね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おとしどころ大事だよね
そのまま残して経営のスリム化!だけならよくありそうだけど、集客も考えまくるのは大事だ -
樫森高校と桜川女子校のモノポリー対決もさながら、理想の文化祭のように盛り上がるだけ盛り上がって他を巻き込み希望をもたせるのがすごい。変にひねったオタクキャラや萌えキャラはおらず、本当にありそうだ、あったら楽しいと思わせる。こんな楽しい高校ならかよってみたい!と高校卒業してかなり経つのに思った。副会長は会長の切り札なのね♪
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9784044257262 287p 2009・12・1 初版
△きれいに終わったが、やはり最後をもっと引っぱってほしかったな。
個人的には麻衣ちゃんと本俵のカップルのその後があれば良かったかな。 -
会長の切り札最終巻。
うん、このシリーズは面白かった!
特に3、4巻面白かったですね。
本編でも近いニュアンスのことが言われてますが、TV番組なども
既存のタレントさんの予定調和なものより、一般人さんの
突拍子もない言動のほうがはるかに面白いって感じること
多いです。
関西ではこのスタイルの「探偵!ナイトスクープ」が20年以上の
長寿・人気番組になっています。
ま、現実がこのスタイルから逃げるのは、一般人を巻き込んだ場合の
責任問題関係から逃げてるのもあるんでしょうが…
あと、生徒達がバラエティに富んでるのがいい。
ぶっちゃけ、メインの楢山高校メンバーより、桜川女子と樫森の面子のほうが
面白かった気がする。
主人公・光明たち影が薄かったぞ…
しかし、星は-1しようか迷いました。
毎回文句言ってますが、どうしてこの作者様は主張を毎回
言葉で出さないと気がすまないんでしょう。
何か、読者を信用してない感じでこれだけ邪魔でした。
言葉に出さなくても伝わるほうが遥かに良いのに。
ま、ヒーローの決めセリフ的に考えて、わざとムリヤリでも出すようにしてるのかもですが。
ともかく、この先生の作品は好きなのが多いのですが、先生自体は
苦手だったりします。
そこがイコールにならないのが面白いところではあります。 -
完結。最後まで地味だったが、良くまとまっていた。
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
