- 角川書店 (2010年5月29日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044257279
作品紹介・あらすじ
健吾は、後輩の細香が、UFOとの接触事故で超能力を得たことを知る。その力を制御できるのは健吾のみだという。しかも地球には多くの宇宙人が潜み、地球人を狙う者もいるらしく――ドタバタ地球防衛が始まる!
みんなの感想まとめ
超能力を得た後輩を宇宙人から守るために奮闘する主人公の姿が描かれた物語は、ユーモアと中二病が融合した独特の魅力を持っています。事故によって特別な力を手に入れた女の子を中心に、ドタバタした地球防衛が繰り...
感想・レビュー・書評
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おんなじ場所!だけどあっちの話はほぼ出てこない
さらに小さい人たちの話だけど、中学生らしさはあんまりわかんないや詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
①彼女は最終兵器になりました。
それなりに面白かったよ.
なんていうか,しょーもない感じで.
最終兵器な彼女で未知との遭遇で
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースで
エターナル・フォース・ブリザードで
最優先事項ですよ.
厨二病は世界を救う.
そんな感じで. -
鷹見先生の新シリーズ。
タイトル通りというか、「会長の切り札」と同じ世界が舞台ですが、
内容は全然違う、ていうのが面白いですね。
こういう「日常と非日常が隣り合わせ」なのは大好きです。
ただ、そのぶっとんだ設定の割には物足りなかったかな?
主人公・健吾はもちっと普通の子かと思ったんだけど、
ちょっと前作の光明とか思い出すキャラだった。
ヒロイン・細香ちゃんやカミラ先生、マイラたんなど
女性陣はいい意味でお約束。
個人的に十四号&レクサーがヒットでした。
今回は、良くも悪くも「イロモノ」な作品ですね(笑)。 -
前シリーズから一転してSFコメディになった。ベタな展開、パロディ満載。
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
