地球の切り札 (1)彼女は最終兵器になりました。 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : KeG 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 71
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044257279

作品紹介・あらすじ

健吾の後輩の細香が、UFOとの事故(!?)で銀河を消し去るほどの力を得てしまった!実は、地球には多くの宇宙人が密かに滞在しており、地球人を狙う組織との争いに巻き込まれてしまったのだ。健吾と細香は、そんな悪徳宇宙人たちの撃退をすることになるのだった。防衛の切り札は細香の能力、でもそれを使いこなすには、かつて健吾が忘却の彼方に葬った、妄想爆発の"物語"が必要で-ドタバタ地球防衛が始まる。

感想・レビュー・書評

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  • おんなじ場所!だけどあっちの話はほぼ出てこない
    さらに小さい人たちの話だけど、中学生らしさはあんまりわかんないや

  • ①彼女は最終兵器になりました。
    それなりに面白かったよ.
    なんていうか,しょーもない感じで.
    最終兵器な彼女で未知との遭遇で
    対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースで
    エターナル・フォース・ブリザードで
    最優先事項ですよ.
    厨二病は世界を救う.
    そんな感じで.

  • 鷹見先生の新シリーズ。
    タイトル通りというか、「会長の切り札」と同じ世界が舞台ですが、
    内容は全然違う、ていうのが面白いですね。
    こういう「日常と非日常が隣り合わせ」なのは大好きです。

    ただ、そのぶっとんだ設定の割には物足りなかったかな?
    主人公・健吾はもちっと普通の子かと思ったんだけど、
    ちょっと前作の光明とか思い出すキャラだった。
    ヒロイン・細香ちゃんやカミラ先生、マイラたんなど
    女性陣はいい意味でお約束。
    個人的に十四号&レクサーがヒットでした。

    今回は、良くも悪くも「イロモノ」な作品ですね(笑)。

  • 前シリーズから一転してSFコメディになった。ベタな展開、パロディ満載。

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