地球の切り札 (3)地球の未来は任されました。 (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2011年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044257293

作品紹介・あらすじ

アホ王子との一件によって細香の存在が銀河中に知れ渡ってしまった。さらに細香を危険視する勢力まで現れ、地球の保護政策を撤廃するよう要求してくる。もし拒めば細香は消されてしまうって!? 一体どうする!?

感想・レビュー・書評

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  • かなりラノベらしさがすごいシリーズだった
    負け戦に挑むとこはいつもの通り楽しい

  • 最終巻。ネットゲーマを戦争に巻き込むという大胆な設定。

  • 地球の切り札最終巻。
    うーん、このシリーズでは一番つまらない、というか
    読みにくかったなぁ。

    大好きだったシリーズ「でたまか」でも何回か感じましたが、
    この先生は狭い範囲での「かけひき」は凄く面白くてツボなんですが、
    広い範囲の話になるとダラダラ読みにくいというかなんですね。

    今回は、後半はゲーム感覚の戦争(ほんとにそういう設定)なので、
    ひたすらゲームのプレイを読んだだけのような印象。
    最後のオチも、打ち切りで無理やりまとめたのかな、な感じでした。

    ただ、中盤に主人公・最上君が彼の「中二病」を発揮したのは
    この設定が活かされてて良かったです(笑)

  • 鷹見一幸だなぁ
    宇宙戦争もノリもてんかいも

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著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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