Dear My Ghost II 幽霊は身元不明 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784044264024

作品紹介・あらすじ

原因不明の記憶喪失に陥ったあととり息子のお祓いのため、地方の旧家に招かれた真人や美海たち。だが、その息子には身元不明の美しい幽霊がとり憑いていて!? ファンタジック・ミステリ第2弾! 

みんなの感想まとめ

記憶喪失に苦しむ若者とその背後に潜む美しい幽霊が織りなすファンタジック・ミステリが展開されます。シリーズ第2弾では、インチキ占い師の咲子とその弟・真人、守護霊の美海が再登場し、謎めいた状況に挑む姿が描...

感想・レビュー・書評

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  • 中1の時に読んだ本。なつかしい。

  • 幽霊が見える主人公が破天荒(?)な姉の占いのせいで事件に巻き込まれ、事件の鍵を幽霊が握ってる!…の第2弾!w
    20年間失踪していた小沼家の跡取り息子、彼は事故にあって記憶喪失だった…そんな彼の後ろについてる女性の霊は誰なのか…

    今回は姉の咲子はあんまり活躍してない…というよりいつも必要ないけどw 
    小沼家の八重さんがいい味出してたと思う♪
    ちゃんと気づいてくれる人がいるって言うのは主人公にとっても読んでる側にとっても、スッキリして嬉しい。
    ただ相変わらず、淡い恋愛の成就は無いみたいですなww

  • 2006年9月19日読了

  • シリーズ2作目。前作読んでから随分経ってますが。咲子さんの行き当たりばったりな推理が段々むかついてくる。ぶたぶたさんシリーズのが絶対良い。けど一応あと1作幽霊残ってるのでそのうち読むでしょう。

  • 前作『幽霊は行方不明』に続くシリーズ第2弾。
    お金持ちの家に招かれたインチキ占い師咲子(本人はそう思ってない)と弟・真人と守護霊・美海。
    行方不明になってた長男が帰ってきたものの、記憶喪失。
    DNA鑑定までして本物だとわかっているのに「ぼくはここの息子じゃありません。間違いです」と言い張る本人。
    どうやら彼に憑いてる女性の幽霊がカギを握ってるみたいなんだけど……あなた、いったいダレですか?
    著者はひねりがないまぎらわしいタイトルだ、とあとがきで言ってますが、これはこれでいい感じだと思います。

    カバー・扉イラスト / 白亜 右月
    カバー・扉デザイン / 岩郷 重力+WONDER WORKZ。

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著者プロフィール

一九六四年、埼玉県生まれ。八五年、矢崎麗夜名義で星新一ショートショートコンテスト優秀賞を受賞し、八九年『ありのままなら純情ボーイ』で作家デビュー。主な著書に「ぶたぶた」シリーズ、「食堂つばめ」シリーズ、「NNNからの使者」シリーズ、『あなたのための時空のはざま』など。

「2022年 『おいしい旅 想い出編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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