お・り・が・み 龍の火 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 林トモアキ
制作 : 2C=がろあ〜 
  • 角川書店 (2004年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044266059

作品紹介

魔王候補なのに悪の組織"魔殺商会"の下っ端メイドとしてこき使われる日々からやっと普通の学園生活に戻った鈴蘭。しかし幸せな日々は、教師として赴任してきた伊織貴瀬によって一瞬のうちに崩壊する。その頃、魔人から日本を護るはずの組織"関東機関"の最強部隊・龍撃手達が日本政府に反旗を翻した!この窮地を救えるのは鈴蘭と伊織の"魔殺商会"のみ。残された時間はあと24時間。刀と拳の最強バトルメイドシリーズ第2弾。

お・り・が・み 龍の火 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 伊織貴瀬から開放されて一ヶ月.
    始まった新学期.
    新任教師の貴瀬伊織.

    今回は関東機関関連の話.
    この局長ちゃんのキャラは嫌いだなぁ.
    めんどくせぇ.

    あとは伊織の過去がちょっと明らかになったり?
    ゼピレムも出てきていろいろ.

  • 2巻
     関東機関が反乱
      筋は大したことない
     この話は各キャラが如何に動き回るかだな
     伊織も記憶喪失から復活 キャラそのままでパワーアップ
     鈴蘭も新アイテムゲットでパワーアップ
     勇者は相変わらず
     竜の魔人はトカゲでヘタレ

  • 明るく楽しく世界の裏をのぞく現代ファンタジー。ノリは1巻と変わらず。伊織の正体が分かります。世界の成り立ちは面白い。さあさ、続きも読むぞ~!

  • さらっと読めてなおかつ面白い。登場するキャラクターはみんな魅力的で面白い。ミスマルカなどを読んでいるとさらにニヤニヤしてしまうような感じ。

  • 読了 2010/5/19

  • 2巻で出てくる新キャラの真琴さんが、1巻で出てきたキャラの全てを自分のペースに巻き込んでいた。

    個人的に、あまりこういうキャラは苦手なんですけど、これからどうなるか気になるところですね

  • 魔殺商会の皆様は個々に核爆弾級の破壊力をお持ちなようで。文章が合ってるのか、なかなか爽快に読めました。勢いがついたらどこまでも読めてしまう感じ。何となくリップルラップルの言動がツボ。

  • 未読

  • 沙穂大好きですwww

  • 本当にこのシリーズは面白いです。
    悪の組織なのにギャグ。つかいい人な筈なのに悪い人で、そこが格好いいですね。

    今回は、対魔人組織〈関東機関)登場。
    伊織が教師になって鈴蘭の前に現れたりと面白いです。
    お母さんとの生活も始まったみたいです。

    このシリーズは何だか色々と小ネタが入っていて、分かる人には面白いです(笑)
    今回は伊織の屋敷の地下へと行ったりします。
    伊織の過去にも迫る形になりますし、相変わらずのハイテンションどこに行くのか分からないギャグは素晴らしかったです!

    でもこっからシリアスもちょい入ります。
    キャラたちの過去が明らかになったりとか色々…。
    でもこのテンションは変わらないので、面白いです。

    今回は伊織の話ですが、本当に悪役なんですけどかっこいいんです。
    いつもおちゃらけたキャラたちの意外の面など、この作品はギャップにやられると思います。

    記憶を取り戻した伊織最強ですし、覚醒した鈴蘭も最強ですし、本当この作品はかっこよくて面白いです。

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