- 角川書店 (2007年6月30日発売)
本棚登録 : 270人
感想 : 20件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784044266127
作品紹介・あらすじ
運と度胸とはったりで快進撃を続けるヒデオ&ウィル子ペア。そんな彼らの前に"悪の組織"魔殺商会が立ちはだかる。罠にはめられ、「聖魔杯」への参加すら危うくなったヒデオがうつ、起死回生の一手とは!?
みんなの感想まとめ
運と度胸、そして少しのはったりで快進撃を続けるヒデオとウィル子の冒険が描かれ、彼らが直面する悪の組織・魔殺商会との対決が緊迫感を生み出しています。前作のキャラクターたちとの再会や、主人公たちの精神力の...
感想・レビュー・書評
-
前作『お・り・が・み』を読み終えることを優先したけど、ここまでは読んでいたんだよ。
『お・り・が・み』を読んでいるから前作キャラと対等に会話している時点でヒデオを精神力がかなり強いんだなと感じたよ。
ただ、心の奥ではそうでもないのかもしれないけどね。
[more]
ドクターはなんで今事になっているのだろうかと思ったけど、シリアスなのは前作『お・り・が・み』の最後の方だけで最初の方は個々と変わらなかったな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お馴染みの面々、口絵に続々登場。ドクターが案外まともな見た目をしている……
-
全巻に引き続いて、主人公とヒロインの掛け合いが非常に面白いです
登場人物もだんだんと増えていきこれからどのような展開になるか楽しみな作品でした -
引き続き、はったりで進んでいった挙句、グランプリまで開催されてどうなるやら。
相変わらずテンポがよくて読みやすい。果たしてどうなるやら。 -
第2巻。ヒデオくんついに就職!借金の取り立て屋さんに!
何も言わなくてもみんな怖くてお金差し出すからある意味天職じゃねw
勇者(フリーター)VS元フリーター(悪徳業者の借金取り立て)って、どっちもどっちだな。
伊織商会はまっとう(?)に悪い感じだけど、ライバルのエリーゼ商会は表向きいい人裏絡め手って感じだなぁ。
個人的にヒデオにドリル付けたくて仕方ないドクターが、何気に大好き(笑) -
妙にキャラの立った新キャラが出てきたかと思ったら前作のキャラだったのな、なるほど。
それにつけてもいいとこで引きおって、後外伝ながっ、いやまこれはこれで楽しかったけどさ。 -
3分の1近くが番外編という割とがっかりな作り。評価が低いのはそのためです。
口絵からして伊織魔殺商会の面々が勢揃い。無駄にカッコいい鈴蘭が気になりますwてか鈴蘭でいいだろ、おいコラwヒデオの伊織に対するハッタリは見てて気持ち良かった。
シスター・クラリカも勇者・翔希も「お・り・が・み」ではカッコよく思えたのに、本シリーズでは変人に見える。クラリカは兵器をぶっぱなす危ない人だし、翔希は熱血漢のフリーターだし。マスラヲの世界だと馴染まないなぁ。
次巻はカーレース。あれ、ミスマルカでやりませんでした?まぁ、読みます。 -
独特で面白いのだけど、やや食傷気味。
前作を先に読んでおくと、もっと楽しそうな雰囲気。 -
文章が非常に読みやすい
-
魔殺商会の面々登場にニヤニヤ。しかし挿絵で見ると社長もドクターも大概悪人面だよなぁ。まぁ悪の組織だからいいのか(笑)ANOTHER ROUNDのエルシア嬢のオーバーフローっぷりに前作の匂いを垣間見た。
-
相変わらず安心して読めるハッタリ具合。前作と違い主人公が強力な力に目覚めない安心感がイイ。
-
次へのつなぎのようなはなしですが十分面白いです!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
林トモアキの作品
