ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2008年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784044266172

作品紹介・あらすじ

「聖魔杯」の紋章のひとつがヴェロニカにあるということが判明する。マヒロたちはさっそく訪ねるが、すでにその持ち主に帝国のエージェントが接触していたのだ。しかも、紋章を渡す取引すら成立しており――!?

みんなの感想まとめ

物語は、聖魔杯の紋章を巡る冒険と、カーレースを舞台にした熱い展開が繰り広げられます。特に、マヒロの独自の行動が物語の中心にあり、彼の思惑がどのように周囲に影響を与えるのかが見どころです。パリエルやジェ...

感想・レビュー・書評

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  •  レーシングがなかなか熱かったのではないかな。本題は、その後の一悶着が楽しめた。
     
     紋章集めがどの程度行われるのか、帝国との戦争が見たいというのがあるけどまだ無理かな?

  • うーん、面白いなぁ。最新刊まで一気読みしたい!今回はカーレース。パリエルやジェス達がレースで頑張る傍らで、マヒロが暗躍する。全てを見通しているんじゃないか思わせるマヒロの行動に釘付け。帝国の雷将もいいキャラしてます。さやかちゃん可愛い♪
    次巻はあのなんとかマンが再び登場するんだろうか。あとがきまで楽しいなんて、なんとも憎いあんちくしょうめです。

  • ラノベなのでしょうがないのでしょうか。設定があまりに自由でついていけません。ミスマルカ王国という架空の国のお話なのに、なぜか頻出する日本色の濃すぎるギャグ。マヒロまでしか覚えられない、冗談のように長い名前の主人公の王子。彼は、バカなお下劣色全開なのに、たまに人格が交代するかのようにシリアスな台詞を決める。3巻まで読んできましたが、もういいかな。

  • キャスティア・フルバレットのボキャブラリーはどこから引っ張ってくるのか。。。

    ここまで突き抜けてくれるといっそ気持ちいい。
    ノ割りに、陰謀とか、内容が薄くないのがすごいなり。

    キャラ読みできるほどキャラ濃いのもツボ。

  • ちょっと雰囲気を変えてきました。
     西部?風の感じ。
      話の展開としては小さいですね。
       このまま行くのか、それとも風呂敷を広げるのか。

  • マヒロ王子の口八丁っぽいところが好きだなー。そしてパリエルちょっとだけ覚醒?のシーンで綴られた言葉にはやっぱり反応してしまう。ちょいちょい垣間見える他シリーズとの繋がりも気になるところです。

  • 2008/10/01
    ⇒中古待ち⇒e-BooKOFF 350円

  • 今回の中核に据えられたヒロインが妙に浮いている印象が……。
    林トモアキ先生の作品は3巻が鬼門か?

  • 三巻まで変わらずにいいテンションです。
    四巻もそのうち出るんでしょう、期待大です。

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著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2019年 『ヒマワリ:unUtopial World8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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