戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)

著者 : 林トモアキ
制作 : 上田 夢人 
  • 角川グループパブリッシング (2008年12月27日発売)
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  • 本棚登録 :224
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044266189

作品紹介

"アルハザン"の罠により、地下空洞に監禁されたヒデオ。共に囚われの身となったかつての対戦者たちも、パートナーを人質にされ、脱出の可能性ゼロの絶望的な状況だった。さらに、アーチェスの恐るべき目的が明らかになる。彼は"暗黒神"を召還し、魔族の世界を地上に創ろうとしていたのだ!迫り来る地球規模の危機-しかしその時、ヒデオの眼に鋭い光が蘇る!地上に還るため、そして世界を守るため、漢は最後の勝負に挑む。

戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 完結。胸熱などんでん返しでした。まさかここに帰結するとは1巻では想像つかなかったわー。

  • ベタではあるがクライマックスの自らを犠牲にしての大逆転劇は最高だったことであるよ、いやホント面白かったです。

    続編も既に出てるようでこちらも楽しみ。

  • すばらしかったのだよ

  • 弟に薦められて一日かけて1巻から読んでた…!クライマックスはマジで涙でるかと。カッコよかったぜ主人公…!

  • マスラヲシリーズ最終巻.
    謎の失踪ということになったヒデオ.
    実は強制労働をさせられていて
    更にそこには負けて都市を出ていったはずの
    ヒデオに負けた面々が.
    今回のヒデオくんま何時にも増して冴えてたよ.
    マジヒデオ△ッス!

    いやー,面白かった!
    そしてさり気なく(?)次のシリーズに繋げてる点とか….

  • 最終巻
     ヒデオかっこよすぎ。良い子すぎです。もっと暗黒でないと。
     怒涛の最終決戦。
      途中にちょっと聖魔杯 魔人同志の戦いはあっけない。
       決勝戦は作者の手抜き、本編前の箸休め
     最後に次の作品紹介なんて、ひどすぎ、最近のTVの見すぎ

  • ミスマルカシリーズを全く知らない状態で読んでたら、えらく感動したと思う。どんでん返しがあることを知っていて読むと、ミステリ本の楽しみが半減するように、筆者なら何かやってくれるだろうという大きな期待があったので、ある意味予想通りだった。最後まで「お・り・が・み」組が出張った話だった。

  • 最後が良い作品は久しぶり
    これまでの巻がパッとしなかったがこの巻の破壊力といったら・・
    設定がめちゃくちゃだけど熱かった

  • 弱者にこれ以上ないピンチを与えて、そこから無茶が有っても無理では無い解答編を作る。それが面白さの根源。熱いクライマックスでした。

  • 何度読み返しても、
    ヒデオが光に変換されちゃう前後で(T T)泣ける。
    後日談とか続編とか、生き返っちゃった辺りで
    いろいろ台無しな気もするが…
    ハッピーエンドは正義だからコレで良いのだ。

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