ミスマルカ興国物語 IV (角川スニーカー文庫)

著者 : 林トモアキ
制作 : ともぞ 
  • 角川グループパブリッシング (2009年5月1日発売)
3.64
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  • 本棚登録 :240
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044266196

作品紹介

次なる紋章を求めてマヒロ一行が向かったのは、帝国に並ぶ大国・ゼピルム共和国。遺跡の場所も判明し、今度こそ楽勝でゲットかと思いきや、遺跡は反政府ゲリラのアジトになっているという。共和国の大統領は"先読みの魔女"の指揮の下、制圧部隊を派遣するが、時同じくしてテロが勃発、なんと大統領と共にマヒロが誘拐されてしまう。ゲリラの狙いも紋章なのか?事態が錯綜するなか、マヒロ救出に向け、パリエルたちが動き出す。

ミスマルカ興国物語 IV (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  マヒロの紋章集めで遺跡で起こったことは前回の補完にはなったかな。なぜ、他の人間が簡単に紋章の封印を突破できたのか。

     ミスマルカの人間以外では、ただの綺麗な石扱いしているのであれば納得。

     ゼンラーマンに元ネタがあったのは知らなかったが、普通に捕まってしまうのには面白かった。

     まさか、あんな人がやっていたとは・・ギャグもいれつつシリアスはしっかりとしていて、面白いです!

  • 読み始めて十数ページで「紋章を一つずつ探すお使いクエストになったのか~」とがっかりしたが、そんな一筋縄ではいかなかった。今巻のマヒロは、相手を圧倒するのではなく平等の立場に立たされている。SSランク勇者と狐少女が見所かと思ったら、それだけじゃなかった!国のトップにたつような人々は皆狐と狸で化かし合っているようだ。ミスマルカ王国が大陸を統一すると分かっているからまだ安心して読めるが、そうでなければハラハラしてしょうがない。よい子の味方○○○○マンも健在。さぁ、次の国はどこだ?

  • 共和国の世界観が、いままで出て来た国とがらりと変わっていて面白い。
    場所的にはロシアか?

  • 今回は現代風かな。
     重要そうな登場人物が出てきました。
      これからどう広げるつもり、下手すると放置になりそうだが。

     無意味に出てくる”彼”は作者のお気に入りかな。

  • また出やがったか、ヤツめ!(笑)話が盛り上がってきてさあどうなるかって時にコレだよ!(笑)しかも変態が増えるなんて…シーナさんの心中お察しします。セリアってこんなキャラだったっけかなーと思いながら。次なる別物語からの人物は誰になるのかも楽しみ。

  • 2009/05/01
    ⇒中古待ち
    ⇒Book-Off 350円

  • まさかゼンラーマンが…

  • セリアが出てきた
    おりがみで一本尻尾切ってるからねぇ

    他国のトップも曲者ばっかだ

    マスラヲの続編がスニーカーで始まった

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