レイセンFile3:ワンサイド・ゲームズ (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 上田 夢人 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.93
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本棚登録 : 142
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044266264

作品紹介・あらすじ

"フォース"との接触以来、彼らが属するオートライングループを警戒しながらも、神霊班は次の手が打てずにいた。そんなある日、ヒデオは街でマックルイェーガーという女性に声をかけられる。ごついヘルメットをかぶり、やたら銃器に詳しい彼女に疑問も抱かず、遅れてきたモテ期に浮かれるヒデオ。しかし、彼女はオートラインに協力する"銃の神"であり、彼女の能力を利用した、"実験"が始まろうとしていたのだ-衝撃の急展開。

感想・レビュー・書評

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  • 3巻
     雑誌の連載なので、短編集な感じで、まとまり無い。

     キャラの追加と深堀。
     昔のキャラ達も出てきてドタバタは作者の真骨頂。

     楽しいからいいか。

  • 十手で戦う婦警さんの美奈子さん再登場.
    そして上司を引き連れて幼女を囲うヒデオの元へ.
    美奈子さん可愛いわー.
    思い込みが激しくて人の言うことを聞かなくて
    説教が長い点を除けば可愛いわー.

    後はほら,似たようなことをしている機関が一同に介して合同演習.

    そこでヒデオが….

    銃の女神様可愛いわー.
    なんで鉄甲を常に装着してるのかしらんけど可愛いわー.
    明らかにイロモノだけど.
    というかこのシリーズにイロモノじゃない女の子なんて出てきたのだろうか
    イヤ,居ない!

    そしてエルシアさんの旦那様になったヒデオ氏.
    デレたエルシアさん可愛いわー.

    みんなイロモノだけど可愛いわー.

  • 図書館で予約した本が忘れた頃にやってきた。
    あとがきより、本誌が休刊になったことが筆者に衝撃を与えたことが分かる。
    ビデオの扱いが色々ひどいw

  • 笑いあり、バトルあり、感動は特になし
    だが、それがいい!
    あいかわらずテンポがよく、ほんとにおもしろいです。

  • レイセン3巻読了
    おりがみほど読み込んでないからキャラ訳わかんねぇ
    しかし書き下ろしの魔殺商会可愛いよう可愛いよう
    貴瀬も鈴蘭もじゃれ合いすぎる
    なにより沙穂!!沙穂がメイド服で!「あるじ様」!
    生きててよかった、仲良し導科師弟マジ可愛い。
    おりがみから作中5年くらい経ってるけど、沙穂は「少女」なんだな……だからこそミスマルカまで生きてるんだろうけど。
    これから先鈴蘭が老いて貴瀬が老いて魔人が澱に沈んでも、5年前に魔人になった沙穂はまだまだ生きるわけで。
    セリアはいるけど一人ぼっちに近いんだよなぁ。
    だからジェスを育てたのかもしれないけど。
    「あるじ様の真似事をしたくなったのであります。沙穂もいよいよ年でありますね」
    とか貴瀬の墓前に言うなり虎鉄に語りかけるなりすればいいじゃない!
    おりがみ陣好きだー好きだー 大好き

  • 何はともあれ、あとがきにびっくり。
    いや、知らなんだ。

    だからかな、書き下ろしがやや派手なことになっているのは。

    そして、なんだかんだでリア充の主人公。
    もともとがヒキコモニートではあっても何気にハッタリ能力高いし、頭も回るので実はスペック高いしなぁ。

    まあ、アレをハーレムと呼んでいいかどうかは疑問だが。

  • こっちにも“Z”なアイツが降臨するのかと思った(笑)こうなるとノアレだろうがウィル子だろうが敵ではないヒデオさんかっけー…とは思えないか(笑)いろいろ思惑とキャラが込み入ってきたけど、このカオスで風呂敷が広がりつつある感じが個人的に好きだ。書き下ろしの魔殺商会の皆さんが出てくる話はなんだか懐かしいノリでよかった。沙穂さん久しぶりであります。エルシアはこのまま本編も参戦なのね。

  • 書き下ろしがキテイルネ

    ミッペルテルトとか懐かしい

  • いや、今回も素敵にぶっ飛んでくれて楽しかった

  • 2011/03/31

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著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2018年 『ヒマワリ:unUtopial World6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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