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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044266271
作品紹介・あらすじ
ついに帝都入りしたマヒロ。シャルロッテ皇女のもと、帝国の不穏分子たる貴族たちを探るが、その中でも勢力を誇る四大大公もまた、マヒロに近づこうと動き出すのだった。策謀渦巻く宮廷で、マヒロの運命が揺らぐ!
みんなの感想まとめ
策謀渦巻く宮廷での人間ドラマが展開される本作では、主人公マヒロがシャルロッテ皇女や個性的なキャラクターたちと共に、帝国の貴族たちとの駆け引きを繰り広げます。マヒロの口の悪さや独特な理屈が戻り、彼の成長...
感想・レビュー・書評
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王子もようやく通常営業。楽しませていただきました。
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2月に図書館で予約し、ようやくまわってきたのが5月。新刊も出ちゃったよ!
シャルロッテ皇女のターン!マヒロがいつもの調子を取り戻し、お姉様と協力しながらエサになったりパリエルに殴られたりエーデルワイスにハリセンで叩かれたりする。口の悪さと変な理屈をこねくりまわすところが戻ってきた。
戦闘的な強さはインフレが進んでいる。頭脳的な強さもマヒロにシャルロッテにエーデルワイスと、強者揃い。国が興没するような戦いはないが、なかなか。
葉多恵ちゃんの強さが桁違いなんですがwいいキャラしてるw -
あいかわらず、表紙と内容が全く違う内容。(笑)
何で表紙が萌え路線になったんだろう。話が重いからサービス?
帝国の捕虜となったマヒロ王子お仕事をするの巻。
あいかわらずのうつけなもののなんだか帝国領でははっちゃけ具合はおとなしい。
帝国姉妹や皇帝や貴族との 駆け引きがやっぱりおもしろい。
でも帝国編のマヒロはなんか薄気味悪いです。
今回は某忍者のお嬢さんのキリンさんいじめがかわいかった。シュールだけど。
あと、心のオアシスジェス君がいなかったのは残念。
パリエルはいましたね。守銭奴になってましたが。(笑) -
シャルロッテお姉様最高(笑)皇帝やコーネリアも薄くはないし、他の妹たちも十分濃いキャラだけど、それらさえも食ってしまう抜群の存在感。お姉様主役でも面白い話できそうですな。いや既に今巻主役扱いみたいなもんか。本筋の方はラストにまたキナ臭い動きが出てきたけど、これもすんなり行かないんだろうなと思えてしまうのはこの著者の作品だからに違いない。
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バケモンばっかだよね忍者の人とか
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若干御都合主義入ってるけど、こういう知略戦の話は大好きだ。
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8巻が個人的に最高に面白かっただけに、またしばらく第一部と同じようにマヒロによる統一ゲームがぐだぐだ始まるのかなぁと思うとちょっとうへぁっとなる。
ギャグの切れ味は今までのトモアキ作品中一番だったと思う。 -
謎の美女っ子新聞記者シャーリー登場。帝国サイドの2巻目。展開が動き出して俄然面白くなってきた。
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