レイセン (File4) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2011年12月28日発売)
3.97
  • (9)
  • (18)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 147
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044266288

作品紹介・あらすじ

夏期休暇に入ったある日、ヒデオにかかってきた女性からの電話。それが、ヒデオの人生に新たなピンチをもたらす!! 精霊、巫女、警官、自衛官、ついでにAIの美少女も!? 熱過ぎる、ひと夏のサバイバルが始まる

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多彩なキャラクターたちが織り成す、夏のサバイバルが描かれる作品で、ヒデオの人生に新たな波乱が巻き起こります。魅力的なキャラクターたちのやり取りや、ヒデオを取り巻くハーレム状況が笑いを誘い、彼の成長を感...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 4巻
     ヘルメット被った神とデート
     お盆に天白家の皆さんとゲーム
     妹降臨

     相変わらずのどたばた。
      どれが本編かよくわからない。

     ヒキニパのパラダイス。 

  • マックルにデートに誘われたヒデオ氏.
    マックルに引っ張られながらも楽しいデート.

    前回知り合った自衛官の天白さんに温泉旅行に誘われる.
    のこのこ付いていった先は天白の本家.

    ダーリン,私のフィアンセということになってほしいっちゃ.

    何処のサマーウォーズですか.

    ある日ヒデオ氏がいつもの如くヒキコモリってると
    名古屋川睡蓮,北大路美奈子,桃条千景,天白花果菜から一斉に
    「今から行く」旨の電話を受ける.
    さらにエルシア様まで「来たわ,旦那様」と突然の来訪.
    宴会に流れ込んでるとさらなる来訪者が.
    「えへ,来ちゃった」

    ヒデオハーレムですね.
    ヒデオ氏,リア充になってってるな.
    いやー,格好良いわー.
    面白かったわー.

  • いつ出てたのだろう。完全に見逃してた。

    今回は閑話休題なのか短編集の乗りなのか、かろうじて組織の名前が出てきただけで、全体を通して本編にあまり関係ない感じ。
    と言っても木島連隊でてきたか。
    そういえば前にその名前ってちょくちょく出てきてたっけ。
    そんなに強いのか?!

    他にも後半に出てきそうな人物は登場。WINDOS(だっけ?)の息子って・・・(私はこっそり”マクー”のネーミングが気にいってます)どう絡んでくるのかな~。
    トータルとして、主人公もあまり活躍?せずにちょっと盛り上がりに欠けたかな。何よりウィル子が神になってバージョンダウンした感が残念。
    好き勝手に振るまえないのね~。

    後半の短編は笑わせてもらいました。エルシアが良い味だしてる!
    最後は、ウィル子、ノアレ、エルシアですっごいドンパチしてくれると面白そうだけど。

    少し気になってるのが・・・・父母って何か設定あるのかな?!
    本当に一般人?
    実は何やら何やらとかかんとか。
    そろそろ終盤だろうから、次に期待です~。

  • 今のスニーカー文庫の中では完全に一押し状態トモアキさん!

  • ヒデオ閣下のハーレム話が面白かったであります!エルシア様が存外にノリノリであります!(笑)ヒキオタニートなのにリア充なんてどういうこと…流石は魔眼の王といったところか。意外にいいお兄ちゃんでしたし。本編ではなかなか懐かしい名前が出てきたなと。そういやソコも天白でしたなぁ。さてさてここからどう“英雄”になっていくか。

  • いつの間にかハーレムもの。
    いいキャラではあるけど、あんまりはっちゃけもなかったし、
    少々物足りない感も。

    不幸にあってこそだと思うんだ、こういう主人公って。

    なんか・・・いや、まあ、悪くないし、笑ったけどな。

  • 修羅場にしてあまりキャラが立ってない気がする。エルシア様くらい

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

新潟県出身。第5回角川学園大賞にて『ばいおれんす☆まじかる!~九重第二の魔法少女』で優秀賞を受賞、同作でデビュー。著作に「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」「ミスマルカ」シリーズ(全てスニーカー文庫)があり、スニーカー文庫を代表する作家の一人。

「2019年 『ヒマワリ:unUtopial World8』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林トモアキの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×