円環少女 (3) 煉獄の虚神(下) (角川スニーカー文庫)

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著者 : 長谷敏司
制作 : 深遊 
  • 角川書店 (2006年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044267056

作品紹介

刻印魔導師としての誇りにかけて、相似大系高位魔導師グレン・アザレイとの対決を決意したメイゼルは、戦いを止めようとする専任係官・仁に別れを告げ、独り戦場へと向かう。協会が仕掛けた必殺の罠を圧倒的な実力で突破してみせた"神に近き者"グレンは、地球を魔導師の世界とするために、人類六十億の殲滅をメイゼルたち刻印魔導師に宣言した!消せぬ罪を背負い、運命に抗い続ける少女魔導師の、灼熱のウィザーズバトル第3弾。

円環少女 (3) 煉獄の虚神(下) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4-04-426705-7 307p 2006・4・1 初版

  • 〈神に近き者〉グレン・アザレイが単身で〈協会〉に宣戦布告した!という話。グレンが究極レベルに強くて「この化け物はどうやったら倒せるのか? それとも倒さずに話を収められるのか?」と緊張感が続くのが良い。そして強引に水着展開……全裸魔導師すらいるのに。

  • 魔法世界や人間世界のメンツや政治、挟持など様々なしがらみの中で、最後まで信じられるのは自分の心だったという話(安直な感想)。メイゼルだけでなく仁もまた、己のわがままを押し付けているだけなんだけど、そうやって"地獄”を生きていくんだな、と。ところで、魔法消去が時空を超えて作用するならなんでもありのような。。。

  • アニメ化されないのが不思議な作品です

    ヒジュアル的にも十分、萌の要素もある
    迫力があり見栄えのする戦闘シーンもある

    キャラの心理もパターン的でなくきちんと描かれている

    どうしてアニメ化されないのか本当にナゾ

    レビューでよく魔法の設定が難しいとの意見を見かけますが、アニメで表現すれば直感で理解できるはずです

    ただ魔法が目に見えないというのがアニメ的に難しいのかなと思います

    魔法が消えた時に出る炎すらも目に見えないという

    誰目線で今状況を見ているのかというのが視聴者を混乱させやすいですよね

  • 揺るがない正しさ、断固たる決断力と行動力を持つ人が『神に近き者』になると危険極まりない、迷惑この上ないという話。
    卑屈で狡くて小心者で迷いも多い凡人には一千万人を虐殺する天罰は下せそうにないですよね。小悪党にはなれるけど。
    人形師ネリンの境遇が不憫すぎました。
    メイゼルが小生意気なクソガキにしか思えなくなってしまった…。主人公なのに、どうしたものか…。

  • グレン・アザレイは普通ならこの人ラスボスよね。

  • グレンの最期はよかったですよ。

  • グレンとの戦いが難しくてちょっと流し読みになってしまった部分もあるけど、相変わらず面白い。

  • 相変わらず読みにくいけど、メイゼルが良いのでこれだけの為に読んでいる

  • 伏線が多すぎる。
    主人公サイド、グレン、無双剣、ケイツ、九位、人形遣い、ヘカトンケイル、見所多すぎる。
    狙撃はこの巻だったか?

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