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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044267063
作品紹介・あらすじ
相似大系魔導士グレンとの苛烈な戦いで多くの印魔導師を失った《公館》。仁やメイゼルたちはその穴を埋めるべく奔走していた。だがその隙を突き、人間と手を組んだ魔導師・王子護は恐るべき計画を進行させていた!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる戦闘とキャラクターの心理描写が魅力の作品で、特に本巻では王子護の暗躍が際立っています。彼の計画は想像以上に悪辣で、読者を引き込む要素が満載です。戦闘シーンは迫力があり、視覚的にも楽しませ...
感想・レビュー・書評
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4-04-426706-5 317p 2008・3・10 3版
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アニメ化されないのが不思議な作品です
ヒジュアル的にも十分、萌の要素もある
迫力があり見栄えのする戦闘シーンもある
キャラの心理もパターン的でなくきちんと描かれている
どうしてアニメ化されないのか本当にナゾ
レビューでよく魔法の設定が難しいとの意見を見かけますが、アニメで表現すれば直感で理解できるはずです
ただ魔法が目に見えないというのがアニメ的に難しいのかなと思います
魔法が消えた時に出る炎すらも目に見えないという
誰目線で今状況を見ているのかというのが視聴者を混乱させやすいですよね -
このあたりで、あ、このラノベ映像化は無理っぽいな、と思いました。
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地下迷宮編がこんなに長引くとは思ってもいなかった…
寒川さんはもうメイゼルに飼われると良いよ。 -
もう大人なので、<BR>
先生のほうに感情移入します。<BR>
大人のはずが、<BR>
だめだめな先生がメイゼルのために頑張るのがいい。 -
2006/11購入。<br>
戦ってるシーンがいまいちイメージできないんだよなあ。感覚的に読んでいるとこれ結構厳しい。 -
総評:中の中の上
円環4冊目にしてようやく気付いたケド、円環がきちっとおもろくなるかどーかってのは実はメイゼル・アリューシャや倉本きづなではなく、ましてや武原仁なんぞでもなく、実はエレオノール・ナガンが全てのキーを握ってるっぽい。今作はそんな意味で初巻に次ぐ評価をあげてもよい。しかしまー、円環は今作の中の上評価を以て年間MPV候補から外れた。
あとやっぱ、長谷さんの日本語は独特で読みにくいねー。まだまだ慣れない。 -
某後ろの人にオススメした小説。こっちも衒学的なところがナイスなバトル小説
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嘘と欺瞞と引き摺る過去。
著者プロフィール
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