円環少女(サークリットガール)〈5〉魔導師たちの迷宮 (角川スニーカー文庫)

著者 : 長谷敏司
制作 : 深遊 
  • 角川書店 (2007年4月発売)
3.52
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  • 本棚登録 :190
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044267070

作品紹介

魔導師に強奪された核爆弾は、日本に牙をむくテロリスト国城田の手に渡った。核を積んだ列車は"魔法使いの弾丸"で武装した兵士に護衛され、東京にその姿を現す。首都壊滅の危機に対し"公館"は総力をもって立ち向かう決定を下すが、専任係官・瑞希、再演大系の使い手・きずなはこの事態の黒幕である王子護に連れ去られたままだった。テロ阻止と二人の奪還のため、メイゼルと仁は東京へ飛ぶ!灼熱のウィザーズバトル第5弾。

円環少女(サークリットガール)〈5〉魔導師たちの迷宮 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 先がわかりません。

  • 978-4-04-426707-0 303p 2007・5・1 初版

  • ラノベラノベした仁とメイゼルのやりとりもあれば、出来の悪い民兵のような狩猟魔導師中隊の泥臭さもある。その広がりは魅力であり、両者の溶け合わなさは欠点でもある。惜しむらくは挿絵が前者に偏っていることだろうか。薄汚いおっさん連中を描いてもウケないだろうが。

  • アニメ化されないのが不思議な作品です

    ヒジュアル的にも十分、萌の要素もある
    迫力があり見栄えのする戦闘シーンもある

    キャラの心理もパターン的でなくきちんと描かれている

    どうしてアニメ化されないのか本当にナゾ

    レビューでよく魔法の設定が難しいとの意見を見かけますが、アニメで表現すれば直感で理解できるはずです

    ただ魔法が目に見えないというのがアニメ的に難しいのかなと思います

    魔法が消えた時に出る炎すらも目に見えないという

    誰目線で今状況を見ているのかというのが視聴者を混乱させやすいですよね

  • 仁は組織人としてはアレなんだと思うんだけど、大人としては良い人なんだろうと思う。仁がメイゼルという少女に託し、重ねたものの重さがわかるような巻。

  • 仁の性格に、巻を重ねるたびイライラしてるwでもだんだん心配になってきたわ・・・

  • 茨姫がヤバイ。映像化してほしいようなしてほしくないような。
    ここまで主人公が絶望的な状況になるとは。先が読めない。

  • 仁以外の専任係官大活躍の話。と言っても話は進展しておらず、より複雑に。ちいさな魔女の命の危険に仁はある決断を下す。 次の展開をより印象強くするための溜めみたいな巻でした。茨姫の戦いっぷりは壮絶。メイゼルは今回も可愛かったですがキャラが増えていて、理解できる人にはいいでしょうが、私は一々記憶のそこから引っ張り出すので少々面倒でした。テンポよく、表現方も私の好みなので、さくさく読めました。ただ、文章をちょっと過剰に装飾している部分もあるような――それも、好きですけど。

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