円環少女 (7)夢のように、夜明けのように (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2008年2月29日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044267094
作品紹介・あらすじ
仁の〈公館〉離脱をきっかけに、彼とメイゼルの関係は変わり始めていた。そんな中、仁が思い出すのは以前出会った個性的な魔導師たちのことだった――。仁とメイゼルの非日常感に溢れた日常を描いたシリーズ最新刊!
みんなの感想まとめ
非日常的な日常を描くこの作品は、コメディ要素が強い短編集として楽しめます。個性的な魔導師たちが登場し、彼らの奇抜な行動や思考が物語を彩ります。特に、彼らの真剣な姿勢とそのギャップから生まれるユーモアが...
感想・レビュー・書評
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978-4-04-426709-4 2008・3・1 初版
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『変態だから魔法使い』…うん、なんとなく解ってたけど、作中でも認めてしまうんですね⁈
あぁ、でも変態にも人権はあるし、"普通"に生きていくためには不便で不憫な人たちなんだって、わかってますよ? 全裸だったり、ウ○コ食ったり、世界を滅ぼそうとしたり、迷惑な人たちですけどね…。
いろいろな意味で全13巻読破する覚悟が出来た7巻でした。 -
しりとりスゲー!
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短編集。
今週のびっくりドッキリ魔法使いが出てきます。
最初の放火魔は悲しいが、残りの巫女や裸の人はコミカル。 -
変態が続々登場する短編まとめの巻。
小学生の臭いをクンカクンカな賢猟大系としりとりの天盟大系は面白かった。
短編の中身はのどかなのに、途中挟まれる新作部分で挙げられる伏線がどうも不穏で、やはり先が読めない。 -
未読
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全体的にコミカル。
その中で、避けられない戦いを暗示している。 -
小休止。
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小学校教師の主人公と小学生魔法少女メイゼル、爆乳高校生キズナが織り成すアットホームな物語…な展開になるわけもなく、6巻の続きをひたすら消化してた。なんか短編を加工したような作りになってたね。
それにしても、今回は京香さんのけものですか!?次の巻ではスポットが当って欲しい。 -
スニーカーの短編連載を纏めたもののようです。ふだんよりずっと軽くてアホなノリです。書き下ろしが次巻への布石というか、次の戦闘の幕開け的な。読みやすいですが、今までの巻との温度差が激しいです。
著者プロフィール
長谷敏司の作品
