円環少女 (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)

著者 : 長谷敏司
制作 : 深遊 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月1日発売)
4.00
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  • 本棚登録 :150
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044267131

作品紹介・あらすじ

"魔術師"王子護は、浮島"アトランチス"を房総沖に浮上させ、テレビ中継を通じ全世界に魔法使いの存在を公開した。公然と表舞台に現れた魔法に、各国政府と魔法勢力の争いは、全く新しい局面へ-。悪鬼を焼く核戦争の橋頭堡として、商売の材料として、それぞれの思惑が島に焦点を結ぶなか、仁は、きずなに、自分自身と大切な人を守るために闘う覚悟を問う!灼熱のウィザーズバトル、シリーズクライマックス突入。

円環少女 (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-04-426713-1 359p 2010・2・1 初版

  • 「ドラマチックな展開の末に共闘」ではなく「政治的利害の末に共闘」、「なし崩しの末に共闘」というのがこのシリーズらしいなあ、と。きずなちゃん周りはまだ友情や信念による協力者が多いだけ良さそうだが、実際のところは地獄感が溢れる状況になっているという……。

  • 戦うって決めてからのきずなさんがかっこいいです。

  • 11巻
     遂に神無き世界に神が?
     九位との戦いにも決着?まだ愚だ愚だ
      意外とあっけなく戦いは終わった
      銀泉の友との共闘は続く
     再演の世界?
      きずなの戦いは泥縄、もう一人の魔女も誕生

     区切りはついたが、話は終わらない。

  • 読み返さないときついかも
    ラストの神降臨辺りがいまいち飲み込めず

  • アトランチス、バベルそれぞれでの激戦が主な内容。
    表紙の女子高生スナイパーも中で大活躍。
    そしてせかいのほうそくが…

  • カラー扉のミニきずなが可愛かったです。

    あと、よく出来た美少女フィギュアとか、メイド服の少年とか、長谷さん突っ走りすぎww
    ケイツが駄目っこで愛しいwwwwwでも大怪我を瞬間治癒とか、やればできるこwwww


    仁の妹の舞花が動き出し、きずながすんごいことをしちゃいます。
    メイゼルはいつでもかわいいですが、最近他人を使って仁を追い詰めるのが上手になったような気がします。
    あと、魔法はいまだによくわかりません難しい。
    心理描写は若干鬱陶しかったり、いい訳がましい冗長さがあったりしますが、個人的には、やっぱりキャラが好きだなぁと。
    特にきずなには、偉そうに言っておいて自分は…みたいに思いつつも「普通」を求める、弱さもある、虚勢も張る、普通の中で生きてきた所為で、大きな力に耐えられない様子が、ケイツとは違う意味で普通に駄目でいいなぁと思いました。もっと時間があって、もっとゆっくりなら、きずなも強くなれたかもなのに…
    仁みたいに、何年もそういうのに関わっていても弱さがあったり迷うのに、そんな数ヶ月で…可哀想だなー。

    コレを読んだだけで物語が大きくラストへ向かいだしたのがわかります。
    誰が生きて誰が死ぬのか、そして再演体系は・・・新しい神は・・といろいろ気になるので、次が楽しみです。

  • 2010/01/30

    すげーイジメプレイ。

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