本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784044269036
作品紹介・あらすじ
究極のミステリといえば、やはり密室殺人! 犯人は、鍵や雪、砂などによって完全に閉ざされた犯行現場から、いかにして脱出したのか? 超豪華メンバーの手による書き下ろしアンソロジー第3弾!
みんなの感想まとめ
密室殺人をテーマにした短編集は、豪華な作家陣による多彩なストーリーが魅力です。収録作品には、泡坂妻夫の『雪の絵画教室』や柴田よしきの『正太郎と冷たい方程式』などがあり、それぞれ異なるアプローチで密室の...
感想・レビュー・書評
-
泡坂妻夫『雪の絵画教室』のみ読了。『煙の殺意』の望月警部、斧技官が登場する。華雅舎(かがや)デパートの名前も。ちょっと嬉しい。
※『米澤屋書店』きっかけで読んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(収録作品)雪の絵画教室(泡坂妻夫)/正太郎と冷たい方程式(柴田よしき)/タワーに死す(霞流一)/トロイの密室(折原一)
-
四人の作家による密室殺人をテーマにした短編集。 もともと柴田よしきさんと猫探偵正太郎が好みなのでやっぱりイチオシはそれです。 鮎川師匠がトリなのでなおさらレトロな味わいが残ります。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
折原一の作品
本棚登録 :
感想 :
