悪夢制御装置 ホラー・アンソロジー (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044269050

作品紹介・あらすじ

少年少女が廃屋で遭遇したモノは!?「闇の羽音」、“ジェルソミーナ女王”が暮らす“お城”で起きた惨劇「ふたり遊び」、夏の高原で出会った美少女の正体は…「ラベンダー・サマー」他、注目の新鋭・乙一も登場!

みんなの感想まとめ

ホラーをテーマにした短編集は、さまざまな恐怖体験を通じて読者を引き込む魅力があります。特に乙一の「階段」は、その緊迫感が際立ち、一気に読み進めたくなる作品です。収録されている他の作品もそれぞれに独自の...

感想・レビュー・書評

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  • 奇才・乙一の短編「階段」が掲載されているアンソロジー。

  • 乙一さん目当て。
    「階段」の緊迫感に一気読み。

    他はイマイチ。

  • ホラーを集めたアンソロジー。とはいえその四篇全てが「青に捧げる悪夢」に収録。そちらは他にも色々入っているので完全下位互換と言っても過言ではないかも。
    内容は全て面白いので、文庫本で読みたい方におすすめします。

  • 乙一目当てで図書館にて。
    全体通して文章がくどい。
    行間を読ませるとか想像させるような隙がなかった。

  • (収録作品)闇の羽音(岡本賢一)/ふたり遊び(篠田真由美)/階段(乙一)/ラベンダー・サマー(瀬川ことび)

  • やっぱり乙一さん最高。この「階段」、ぱっと見は「ホラーなの?」といった感じだけれど、これが実に怖い。凄まじいといってもいいくらいじゃ。ただそれでも、これは「ホラー」と呼ぶよりも、ひとつの単なる「物語」と呼びたい感じ。すごく深い。
    瀬川ことび「ラベンダー・サマー」もいい感じ。この人の「ユーモア・ホラー」にはいつも感服させられる。笑えるのにちゃんと「ホラー」なのってねえ、なかなかないよ。

  • 保存

  • 〔未読〕

  • 借(図書館)
    乙一さん作品目当て。

  • なかなか怖かった

  • 乙一さんの為にここまで買いました☆
    でも他の方の話も読めて面白かったです。
    こっちは「殺人鬼の放課後」じゃないからSEVEN ROOMSじゃなくて、姉と妹の父親からの暴力の話だったと思います。
    後はー違う人ですけど、虫?蜂かなんか寄生する話が厳しいと思いました。

  • 乙一の「階段」目当てで購入。クライマックスの緊迫感が凄かった。「闇の羽音」は本当に夢でうなされそうでゾっとした。

  • せつなく、可笑しく、おぞましく…。それぞれ異なる輝きを放つ4つの恐怖!ジェルソミーナ女王が暮らす森の中のお城で起きた惨劇「ふたり遊び(篠田真由美)」、消えた友人を捜すナオトとアカネが廃工場で遭遇する戦慄「闇の羽音(岡本賢一)」、高校生3人が夏の高原で出会った美少女の正体は?「ラベンダー・サマー(瀬川ことび)」、「おうちの階段だけが、落ちて死ぬような気がするの…」姉妹にとって一階は死の国「階段(乙一)」。鬼才たちによる書き下ろしホラー・アンソロジー第1弾。乙一先生の「階段」が読みたくて、手に取りましたが、どれも面白いので一気に読んでしまいました。「階段」の父親が迫ってくる緊張感ある描写が印象に強く残ります。

  • ことびさんの『ラベンダー〜』が1番心温まるかな。ホラーなのに(笑)乙一のは救いようのない感じが・・・。

  • 乙一氏の階段のみ読了。小学生姉妹と父親と階段のお話。恐ろしい。

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