- 角川書店 (2003年1月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784044278038
作品紹介・あらすじ
「なんだこの傷は……!?」ある日惣太が目覚めると、首筋に大きな傷跡がふたつ。そう、なにかに「咬まれた」ような。その日から惣太を襲う闇の眷属。残虐な殺戮鬼と化した惣太が戦いの果てにみるものは……!?
みんなの感想まとめ
物語は、惣太が目覚めた瞬間から始まる不穏な展開を描きます。彼の首筋に残る傷跡は、闇の眷属との戦いの始まりを告げており、残虐な運命に翻弄される姿が描かれています。読者からは、今後の展開への期待感が寄せら...
感想・レビュー・書評
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6/10.
これからの展開が気になる。変身している時の字が読みづらい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなり昔に読んだので、レビューを書くほどの記憶が……。
時に、当たり前のことを言うと、こういう作品を『厨二』の一言で切り捨ててしまうか否かが物語を楽しめるかどうかの境目だと思う。自分は専ら後者。厨二病おいしいです。
しかし……弥沙子……メガネっ娘はやはりこういう目に遭う運命なのかorz
虚淵さんとでじたろう社長、そして文庫版の絵師の方との座談会が面白かったですよー。 -
書いたのが虚淵玄ではないのでがっかりしたが、読みやすくはあった。このマスクの形状と筋肉を抑えるという目的のスーツって組み合わせは、仮面ライダーより映画のCASSHERNを思い出す。でも公開はあちらが後。鬼哭街に比べたらやたら分厚くてビックリしたよ。話としてはそれほど珍奇な事はしてない印象。血を吸った吸血鬼と懇ろになって同じ道を歩む的な、割と良くある展開になりそう。諸井博士ってモロー博士が元ネタかな
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原作が美少女ゲーとは思えない
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