斬魔大聖デモンベイン 無垢なる刃 (角川スニーカー文庫)

著者 : 涼風涼
制作 : Niθ  鋼屋 ジン 
  • 角川書店 (2003年9月発売)
3.35
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  • 本棚登録 :144
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044278052

作品紹介

しがない三流探偵・大十字九郎。ある日彼は魔導書を探して欲しいという奇妙な依頼を受けた。魔導書とは何か?手がかりを追う九郎を謎の集団が襲う。彼を救ったのは自らを魂と実体を兼ね備えた魔導書であると名乗る少女アル・アジフ。2人が逃げ込んだ先に待っていたものは人の叡智と魔導の粋を結集した"鬼械神"DEMONBANEだった…。隠された設定、オリジナルエピソードを盛り込んで、大ヒットPCゲーム完全小説化。

斬魔大聖デモンベイン 無垢なる刃 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白い!私はPC版をプレイし、アニメを見てからの小説でしたが、期待通りのノベライズでした。
    もちろんゲームやアニメを知らない人でも楽しめます。
    しかし、原作、アニメにしかないシーンもあり、新しく盛り込まれた設定やシーンもあり、ゲームやアニメを知っていれば、楽しみ方が何倍も何十倍にもなる。そんなノベライズになっています。
    特にウエスト好き、メタトロン好きにはたまらないです。
    私はウエスト大好きです←
    ロボや戦闘より人間にスポットを当てた、小説らしいシナリオです。

  • ニトロという会社に初めて出会った本
    表紙買いして正解だった
    クトゥルー神話ベースのロボットもの
    エロゲーが元なのでそういった描写は避けられないが、エロ抜きでも楽しめる

  • Nitro+社製ゲーム「斬魔大聖デモンベイン」のノベライズ。
    同ゲームをプレイした方でも楽しめるような小ネタや、
    ゲームであれば分岐で徐々に解明されていく謎も、この上中下3巻で概ね分かるように為っている。
    ぜひともお勧めしたいノベライズである。

  • 何回九郎の心が砕け散れば気が済むんだろう。
    内容はおもしろいのに同じ表現の繰り返しばかりで飽きる

  • ニトロプラスの同名ゲームが原作の本作…取りあえず面白いから読もう!!3巻の明日への翼は盛り上がる事請け合いですっ!!!

  • えーと、魔導書が人格を持っているというお話、そして、巨大ロボットという要素にひかれて読んでみました。
    エッチな要素は、皆無でした。

    まぁ、ビジュアルな描写は、この手のノベルスには期待してはいけない……ゲームの原作をしらないわたしは、ずっとなぜか、ウィンフィールドの顔を主人公の顔だと誤解していました。

    いや、カバーに思いっきり主人公の顔かいてあるんですけど……けど、カバーはずして読むし、男の顔なんて印象に残らない……。

    けど、ストーリー的には、けっこう正当派な燃えるロボットアニメで、おもしろかったです。

    でも、でも、このラストはなんだ〜〜!

    後味、悪すぎです。
    まあ、続編があるからなんだとは思うのですが……。

  • ロボ系小説〜。アルのツンデレっぷりには感服(ぁ
    内容としてはアクション好きな方以外の方にも結構楽しめると思います。公式外伝含めて全5巻です

  • アニメ見て超はまりました(笑)
    アルのツンデレ振りに激萌し、九朗のカッコよさ×ヘタレ振りにズッキュンしました。

  • マスターテリオン様が・・・

  • この原作のほうが非常にやりたかったんですが、PC版はうちのPCじゃ無理だし、PS2版は結構お高めだしってことで、マンガ版と小説版を。
    読んでいると、熱く燃えてきます。ロボットモノやファンタジー、アクション系は非常に大好きなので、面白かったです。そして、一番重要なところをのこして、次巻に繋ぐという小憎らしい演出も○。
    これ、アドベンチャーゲームだけじゃなくて、アクションとかアニメでもいけそうな気がするんですよねぇ。夢幻心母での最後の乱交パーティは18禁じゃないと無理でしょうが。

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