斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2006年7月29日発売)
3.58
  • (13)
  • (13)
  • (41)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 161
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784044278137

作品紹介・あらすじ

火星人の地球侵略、開始。アーカムシティを蹂躙する歩行戦車群に、アル・アジフは新たな主とともに鬼械神アイオーンを駆り、反撃を試みる。だがその圧倒的戦力差を覆せるのは人類最後の希望――デモンベインだけだ!

みんなの感想まとめ

圧倒的な戦力差に立ち向かう人類の奮闘を描いた物語は、緊迫感あふれる展開と魅力的なキャラクターたちが織りなすドラマで読者を引き込む。特に新キャラクターの存在感や、エドガーのような個性的な性格の登場人物た...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 若干SFの素養が求められる

  • これぞ正しくデモンベイン。歴代のマスター・オブ・ネクロノミコンを描く外伝シリーズ2作目。1作目よりやや時代が下り、エイダは学校及び孤児院の先生となっている。アルのマスターはエドガーという破壊的な男。覇道鋼造の息子も登場する。火星人襲来という古典的ながら色褪せないテーマを元に、未知なるものとの戦いに挑む。宇宙で戦ったり原始的な方法でロケットを打ち上げたりと荒唐無稽ながら正しくデモンベインしている。はじめから終わりまで、ストーリーがまさしくデモンベイン。原作の一ルートを思わせる無限ENDに対し、ナイアルラトホテップがあっさりなかったことにしたことも好感が高い。すべては意味がない。だが意志は残っている。

    アルのイラストが妙に大人っぽいのはなにか意味があるのかしら。

  • いいね!このイザーク!
    ラストもいい感じよ!おじさんの好みだなぁ
    何の 意味も ない

  • ゲームとかなりリンクしてて面白い。
    終盤の超・超宇宙の展開とかは興奮した。
    瞬間湯沸かし器のごとき生き様が切なくって、
    エドガーみたいな性格の登場人物は好きです。

  • レトロSFネタ盛りだくさん。アホみたいに壮大なクライマックスが素敵。

  • 今回、新キャラは魅力的だったのですが、ストーリーが少々滅茶苦茶過ぎやしませんか?<br>
    そりゃ鋼屋ジンも仰天するわ。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

ニトロプラス所属のシナリオライター。自社PCゲーム作品のほか、TVアニメ・TV番組の脚本や、小説、漫画原作などを手がける。PCゲーム『斬魔大聖デモンベイン』『ギルティクラウン ロストクリスマス』シナリオ、TV番組『仮面ライダー鎧武』一部脚本、漫画『ダイン・フリークス』原作など。

「2015年 『装甲悪鬼村正 妖甲秘聞 鋼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鋼屋ジンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×