赤×ピンク (角川文庫)

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本棚登録 : 3022
レビュー : 319
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281021

感想・レビュー・書評

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  • どの女の子にも、少し感情移入できる部分があり、最後はそれぞれ「良かったね(^-^)」と思える結末でした。

  • 生きるということは即ち、戦い続けることなんだなと思いました。

  • 皐月の話が凄く好き。

  • なんか不思議な感じ?
    真由ってきっと可愛いいコなんでしょうねー
    けど、結構サラッと読めたかなあ

  • 好きです。桜庭一樹。

  • 桜庭一樹特有の不安定な少女達の描写が良い。
    廃校を舞台にしたガールファイトという設定も斬新。

  • 「砂糖弾丸」と比べてはいまいちな感じだが、桜庭先生の「少女味」はやっぱりあふれている。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334701

  • 第一部のラストがいい。

  • すごく甘酸っぱくて
    女の子たちが精いっぱい生きていて
    でも、そこには消えないとげがあって…

    ここにでてくる女の子は3+1人。
    一人は最後のほうにほんのちょっぴり出てきます。
    この子も消えないとげを持つ子です。

    マイノリティを知る、という意味で
    最後に出てくる皐月という子の部分は
    読んでおいてほしいなーと思います。

    これ、実はこの感想を書いている人が
    部分的に当てはまります。
    ただし皐月ほど強烈ではないですが。

    だからすごく胸がキューっとしましたね。
    一部の人には私がそういう人だとは言っていますが…
    (というか格好で察しがつくと思います)

    また読みたくなる、そんな本です。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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