赤×ピンク (角川文庫)

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レビュー : 321
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281021

感想・レビュー・書評

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  • どの女の子にも、少し感情移入できる部分があり、最後はそれぞれ「良かったね(^-^)」と思える結末でした。

  • 生きるということは即ち、戦い続けることなんだなと思いました。

  • 皐月の話が凄く好き。

  • なんか不思議な感じ?
    真由ってきっと可愛いいコなんでしょうねー
    けど、結構サラッと読めたかなあ

  • 好きです。桜庭一樹。

  • 舞台は非合法のガールズファイト。
    まゆ、ミーコ、皐月。
    性格、境遇の異なる3人の女性の視点から描かれる短編集。
    3人の共通点は、現実から逃げるようにして、闘いの場に身を任せている。
    どこか刹那的に生きている彼女たちが生き方を探っているような描写が印象的。

  • 再読。少女の不安定な心情の揺れが懐かしい記憶を揺り動かす。少女は少女とつながり、助けあい、補い合う。苦しくて懐かしい。

  • 桜庭一樹特有の不安定な少女達の描写が良い。
    廃校を舞台にしたガールファイトという設定も斬新。

  • 「砂糖弾丸」と比べてはいまいちな感じだが、桜庭先生の「少女味」はやっぱりあふれている。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334701

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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