GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.63
  • (290)
  • (550)
  • (586)
  • (113)
  • (20)
本棚登録 : 4723
レビュー : 505
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281069

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 厨二病に罹患すると好きすぎて危険ないいとこどりなお話。
    貴族系学校に留学した少年の周りにいる個性的で可愛らしい面々と殺人と冒険と謎解き。

  • 最初は面白そう!と思いましたが、なんだか漫画チックでしたf^_^;文章はあるんだけど漫画読んでるみたいな。 犯人もすぐわかったし、面白いんだけどね。 なかでもちょっと不思議なのは15歳でパイプ吸う⁇警部の部下は何故いつも手をつないでる⁇ 疑問でした。続編もありますがどうかなぁって感じでした。 好きな人はピッタリハマりそうですが。

  • ゴジック

    190601読了。
    今年55冊目今月1冊目。
    #読了
    #桜庭一樹
    #ゴシック

    積読解消キャンペーン。

    サクサク読める。真相が見えやすいのは元々のレーベルを考えれば当然か。

    事件を時代設定と絡めているのが面白い。

    出生の秘密や登場人物の布石など、
    このリーダビリティなら読んでいきたいな。

    時代設定上、切ない結末にならなければいいが。


  • 本屋で平積みになっているのを見かけていたので、いつか読みたいと思っていました。

    ヴィクトリカと久城のコンビが絶妙で、少々ヘタレ気味だけど真面目で優しい久城に対しツンデレなヴィクトリカが見せる信頼につい微笑んでしまいます。

    事件は若干おどろおどろしい感じですが、このコンビの活躍で思ったよりさわやかに読めた気がします。

     ヴィクトリカにはまだまだ謎がありそうです。コンビの今後の活躍に期待してシリーズを読んでいきたいと思います。面白かったです。

  • 子供向けミステリだった。
    どうもセリフが気に入らない。
    シリーズなので読んでみようと思ったがこれだけでやめることにする。

  • アニメでも見た事があるエピソードだった。
    ただ、事件の内容までは覚えていなかったから、かなり楽しめた。
    [more]
    アニメは最初の出会いもアニメ化していたが文中に書かれていたエピソードを採用したのかな?
    途中でヴィクトリカが見せる素の様子が可愛いな。

  • 2010-06-00

  • アニメを先に見ているから完全に悠木碧で再生される/ キャラもアニメのままだ/ 後の直木賞作家とは言え文章は稚拙だ/ ラノベの客層にあわせてるのかも知れないけど、スカスカだ/ 巻末解説の金原瑞人の文章が読みやすく丁寧で砕けて、こっちの方が全然レベル高い/ 秋山の先生だけある/ 必読

  • 前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した九城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次次解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫った時いくヴィクトリカはーー⁉ 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリシリーズ。

  • ヴィクトリカ可愛い。。こういう、さらふわーと読めるミステリーは良いですよね。しかも面白い。アニメはみたことないですが、脳内ヴィクトリカが可愛すぎて見るのを悩んでます。。ゴシックエスを間違えて先に読んでしまって、この物語はずっと学園が舞台なのかなぁなんて思ってたので本当に面白かった。続きも読みたいと思います

全505件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

桜庭一樹の作品

ツイートする