GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 4724
レビュー : 505
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281069

感想・レビュー・書評

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  • 気になっていたものの、シリーズものを読む気にならず未読でした。一冊完結良いですね!話もテンポ良く進むしヴィクトリカも一弥も可愛いし読みやすかったです。帝国軍人の三男は男気あるねぇ。今気づいたけど富士見ミステリーの2人のビジュアル、かわゆい~!

  • 再2015/3/21(土曜日)

  • 久しぶりに読み直しました。

  • ずっと気になっていたシリーズで、ようやく読了。
    ミステリーやホラーが好きで、コナン・ドイルもエドガー・アラン・ポーも好きで、中世ヨーロッパも好きで、そんな私にはすごくハマる一冊だった。どうしてもっと早く読んでなかったのか、ちょっと後悔。
    早く続きも買ってこよう。

  • とっても面白かった。
    キャラがよい。

  • 桜庭一樹さんの本を読んでみたくて買った一冊です。
    なぜこれにしたかというと、GOSICKが好きだから……(笑)
    でも、読んでみると、先が気になって、いつもはのんびり読むんだけど、一気に読んじゃいました(≧▽≦)
    そして読みやすかった。
    過去と現在の話がが行ったりきたりしてるんだけど、リンクしてる場面もあって、小道具なんかもあ~なるほどねぇ~と思ったり。
    ただ、始まりの事件が理不尽だから、事件が解決してもやっぱり切なかった……

  • 2015.2.3読了

  • コミュニティ政策学科 4年
    皆既月食さん

    久城一弥とヴィクトリカの2人の学生が、国家的陰謀の謎解きに挑むミステリー小説です。
    2人はケンカをしたり、協力し合いながら、友情を育みつつ、事件の真相を究明していきます。


    資料ID:C0035491
    配架場所:本館2F文庫書架

    *1~8巻まで所蔵しています

  • 前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュールを舞台に繰り広げられる物語。
    今回は豪華客船でのミステリーでした。
    謎が解けた時には、そういうことだったのかと思いました。
    個人的に、事件の背景に第一次世界大戦の事実が織り込まれていた所が一番のつぼでした。

  • ラノベ、ギャルゲー、ハーレム漫画におなじみの、巻き込まれ方・貧乏くじをしょっちゅうひくような男主人公になじみがある人は楽しめるのではないかなと思います。
    私は、楽しめませんでした。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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