GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 4760
レビュー : 506
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281069

感想・レビュー・書評

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  • ラノベ、ギャルゲー、ハーレム漫画におなじみの、巻き込まれ方・貧乏くじをしょっちゅうひくような男主人公になじみがある人は楽しめるのではないかなと思います。
    私は、楽しめませんでした。

  • んー。微妙。
    あとがきを書いた人は絶賛してたみたいだが、全然ゴシック小説じゃない。
    逆になんでアラン・ポーの名前をだしてきたんだ?!と思った。

    ゴシック小説が好きな自分にとってはイマイチだった。

    まぁ、好みっすね。

  • ミステリーとして内容はおそまつ・・。キャラクターは個性があって好きな人が多そうだけど、あんまり生かせてないような。意外な展開だけどそうでもないような・・。少し残念。

  • 戯言シリーズ?

  • わたしには向かなかった。
    ライトノベルというやつなんでしょうか。

  • ミステリージャンルだけど、内容ははっきり言ってお粗末…キャラが魅力的だからもったいない。少し残念。

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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