GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 4723
レビュー : 505
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281069

感想・レビュー・書評

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  • なかなか良いかも

  • 学園の図書室に閉じ込められた貴族の少女と、真面目な軍人の三男の少年。探偵小説。

    少女と少年のやり取りが軽快です…が、あまり自分の好みには合いませんでした。
    幽霊船の話。

  •  ラノベでもしっかりした文章のモノが読みたいと思い、一巻だけ買いました。表紙もかっこいいと思います。
     内容は続きものなんだろうなと思える、キャラの能力や人柄紹介を含めた謎解きだったのですが、謎の部分はとても面白かったのですが、キャラの魅力をそんなに感じなかったので、続きを買おうとは思えなかったです。
     ゴスロリのヒロインは、よくあるとても賢い子ではあるんですけど、一巻の時点で人間味をあまり感じなかったです。また主人公もキャラや背景がこれからどんどん暴かれるのだろうけど、謎ときが中心すぎて、続き物の一巻としては惹き込まれるような魅力に乏しいなという感想でした。

  • 桜庭一樹の人気シリーズなので期待して読んだが、自分には少し合わなかった。読みやすいのだが、展開があまり頭に入ってこない。
    ちょっと残念だった。

  • 舞台は1920年代ヨーロッパ小国、探偵役は図書館に籠る奇妙で頭脳明晰な金髪の少女。10年前の船上での少年少女たちの殺しあいが、今よみがえる。非日常系まっしぐらの設定はいいとして、進行役の少年がアホっぽく格を下げてる感。ミステリとしても、あまりにも現実感がなさすぎて、自分には合わなかった。

  • 先輩が読んでいたので、読んでみる。

    ラノベらしく、まるでアニメのような世界観の中で、
    ストーリーの軸はしっかりしており読みごたえがある。

    ので、ラノベ初心者の方にもオススメ。

  • 見たことはあったが読んでなかった。美少女と少年という設定はいいと思う。戦時中というのが若干引っかかるがまあそれはいいとして男がかなり子どもっぽいのと最初からベタベタなのは気にかかる。それほど謎解きもないがトリックはすぐに分かるし子ども騙しな感じ。会話とかがいかにも狙ってる感じが素人が初めて書いたのでは?と思わせる。まあ、そうは言いながら楽しく読めたのでマンガ的に楽しめばいいのかな。直木賞なども受賞しているみたいなので他の作品やシリーズの続きを見て判断かな。

  • 単なるラノベだった。一瞬で終わった。
    しかもローゼンメイデンの原作かと思ったら違った。
    「桜庭一樹」ってよく見るし、面白かったら別作品も読んでみよ〜と思ってたところだっただけにダブルショック。
    一応、直木賞とった一冊だけは読んどこうかな・・・

    せっかくのミステリーなのになんで状況描写を増やさずに会話文を増やすんだろう。

  • 読みやすいし、学生さんにオススメかな

    スラスラ読めます

    ヴィクトリカも謎めいていて、気になる存在

  • 学園。船。ミステリ。過去。殺人。

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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