GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1879
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281090

感想・レビュー・書評

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  • 春来る死神は「出会い」が描かれてる。
    ヴィクトリカと一弥の出会い、アブリルとの出会い、はたまたヴィクトリカとセシル先生の出会い、そして主人公二人の出会いの影にあったものは…と、意味ありげな記述だったものの裏にあった事象を丁寧に描いてくれてる。

  • 913.6 サ (1)

  • GOSICKシリーズにちょっとはまったので購入。

    1924年、ヨーロッパの小国、ソヴュール王国での話。
    日本軍人の三男とフランス人形の様に美しいが我侭な天才少女との「はじまり」の物語。

    短編集で読みやすい。
    GOSICKシリーズのキャラの背景を埋めていくのが主題なのかなって思う。
    なので、私はこっちの方を楽しんで読んでる。

  • 2012.4.27 市立図書館

    出会いの話ですね。シリーズを読み終わったあとので、なんか微笑ましいという感想です。

  • 本遍の隙間を埋める短編集
    面白かった(^-^)/

  • 知っちゃってるからなー、本編読み終わってからのだから、人物関係を知ってるので驚きがない。そもそもこれらの話を短編で別冊にしなくてもよかったんじゃないかな。本編に織り交ぜて順を追って読みたかった。

  • 読了。

  • ようやく出会いの物語を読んだ。ヴィクトリカと 久城、それからアブリルとかの出会いも。連作短編で一冊を通してひとつなぎって感じかな。謎は正直わかりやすすぎてあれなんで、ミステリ読んだことない人の入門的にってかんじ?兄への挑戦状はルビンの壷的にやればいいのかしら?と思いついたので一応次読むまでにメモ。

  • シリーズ4作目。外伝短編集第1冊目です。いえーい。笑。ちょいっ、ちょいっ、と謎が明かされていく感じです。九城とヴィクトリカの出会いは?とか、なんで九城とアブリルと仲がいいの?とか、そもそもなんでヴィクトリカはここにいるの?とか。。。時間軸は本編1作目よりも前の話が主ですが、本編を読んでから、この外伝を読むというのも乙な楽しみ方でしょう。ミステリーの要素もきちんとあり、小粒ながらもぴりりと面白いです。

  • 0巻。スピンオフ

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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