GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1886
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281090

感想・レビュー・書評

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  • 0巻。スピンオフ

  •  短編集だけど、ほとんどの話は連続したものでした。
     2つめの話なんかがなかなか予想外な展開になったりして面白かったです。最後の主にセシル先生の視点から書かれている話も良かった。
     あと、馬と驢馬の絵のクイズの答えが気になります。そのうち続きを買って読もうかと思います。

  • GOSICKシリーズの外伝。
    ヴィクトリカと久城が出会った当初のお話。GOSICK本編1巻よりも前のお話である。


    本編を読んでいる人は読んで損のない作品。まだこのシリーズを読んでない人にはあまり薦めないかな。絶対本編を読んでからのほうが、ヴィクトリカの描写が楽しめると思う。

    ヴィクトリカと久城が出会うきっかけとなった事件、アブリルと久城が出会い何故親しくなしているのか、何故久城は金色を好むのか、セシルが久城とヴィクトリカを引き合わせた理由等々、本編ではあまり書かれていなかった部分を補完してくれてる。

    一つ一つのお話が短いため、読み応えといった点に関してはあまりないかな。その分、ちょっとした時間に読めて気軽に読み進めていいける。

    やはりこの作品は、久城とヴィクトリカのつながりと成長を描いているのだと改めて実感。
    本編を読み終わった人には是非とも読んでほしい作品!

  • アブリルの秘密

  • ヴィクトリカと 一弥の出会い。
    外伝ではあるけれど、これと外伝2を先に読んでから
    本編に入ると 本編がもっと楽しく読めるように思う。
    本編ももちろん面白いけれど こっちのが私好み(^^)

  • いつもどおりのゴシックシリーズ
    今回は久城くんとヴィクトリカの出会い編
    ヴィクトリカちゃんがチェストに隠れてもふもふしてるのが非常にかわいらしかったです

    でも確かにかわいいしおもしろいんだけどマンネリ化というかちょっとの違いあるけどだいたい内容いっしょじゃん・・・って思っちゃう

  • 『GOSICK』の短編集です
    春夏秋冬の季節毎に各一冊ずつで、関連性のある物語数話で
    構成されるという形式を取っています
     
    短編という事で、一つ一つは少し物足りない感じが
    否めませんが、
    それぞれがとても丁寧に作られており、非常に完成度が高いです
     
    またキャラクター同士の繋がりが本編を補完する形で描かれており
    それぞれのキャラクターがより魅力的に輝いています
     
    本編を読んでいる方が前提となる作品ですが、
    逆に本編を読まれた方には是非読んでいただきたいと思います

  • 今回でセシル先生が好きになった

    二人の始まりを作ったのはセシル先生だったのか。。
    なにげにとても思慮深い人だったんだなぁ

  • 本編では最初から知り合いだったので、出会いを見れてよかった

    ソヴュールに行きたい今日この頃…

  • こっちの久城くんのほうが良い雰囲気。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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