GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.69
  • (102)
  • (192)
  • (191)
  • (28)
  • (6)
本棚登録 : 1879
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281090

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 短編集は短編集でも連作系短編。

    面白い。

    まさか叙述トリックが拝めるとはね。
    兄貴の出した問題ってどうせ逆転の発想で、空白に馬が出るんでしょ?

  • なるほど、久城とヴィクトリカの出会いはこうだったのか。

    それにしても、久城と女の子二人のやりとり(別々だけど)は、読んでいて、だんだんイライラしてきたぞ(>_<)

  • 短編集。ヴィクトリカと一弥のはじまりの物語。
    不器用なヴィクトリカと生真面目でまっすぐな一弥が可愛い。長編を先に読んでいたので、最初の事件がやっと読めてすっきり。しかし、本来ヒロインポジションのはずのヴィクトリカやアブリルよりも余程ロマンチックで素直で甲斐甲斐しく可愛い一弥ってどうなの。あまりに面白くて続けて二度読みました。

  • 短編集という扱いですが、どの話も繋がっているので普通に長編1冊を読んでる感覚で読めました。
    いいですね!ふたりの出逢い!久城に対して中々素直になれないヴィクトリカがかわいい!ラストで久城にまた来てほしい事を伝えるとこでは、ほんわかした気分になりました。
    事件の内容についての感想ですが、アブリルが偽物じゃないか、っていう事とか、途中で察しがついたのが割とあったけどそれでも普通に楽しめました。
    関係ないけど久城の2階からのジャンプがカッコよかったなぁ(笑)

  • ヴィクトリカとその下僕一弥の出会いを描いた本編よりさらに気軽に読める外伝短編集。このコメント書いている時点で仔馬のパズルがわからん…

  • 二人の出会いの話などの短編集。ひなあられやかりんとうを食べるヴィクトリカが可愛すぎ。

  • 一目惚れなんだよなっ。きっと。

    短編だけど、どこか全編つながってるみたいに感じた。
    ヴィクトリカって、かわいいなぁー(o^^o)

  • ヴィクトリカと一弥が出会うまで?の話。
    GOSICKの長編ライトミステリーと比べて、短編ミステリーもの。
    私はGOSICKの方が好きかな。
    でも、序章はなかなかにおもしろかった!
    ヴィクトリカは一弥に一目惚れしたんだなあと。笑

  • トリックと話は幼稚過ぎるがシチュエーションと設定につられてつい読んでしまう。

  • 久城とヴィクトリカの出会うきっかけとなった事件、久城と出会う前のヴィクトリカの学園での生活が書かれている。
    一応短編集となっているが実際は一冊で1つの事件を解決しているため他の巻とあまり変わらないかも。

全131件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)のその他の作品

桜庭一樹の作品

ツイートする