GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1879
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281090

感想・レビュー・書評

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  • 勧められたので読んでみたが、今ひとつ。
    キャラがあまり好きになれない。

  • 序章以外は普通のミステリ。
    長編のあの切なさがない。
    短編が得意な作家さんじゃないのかな。

  • 時系列でいうと、ゴシックシリーズの1巻と2巻の間くらいの設定。
    学園内で起きる事件の短編集。
    二人のコンビが面白いです。

  • いつもどおりのゴシックシリーズ
    今回は久城くんとヴィクトリカの出会い編
    ヴィクトリカちゃんがチェストに隠れてもふもふしてるのが非常にかわいらしかったです

    でも確かにかわいいしおもしろいんだけどマンネリ化というかちょっとの違いあるけどだいたい内容いっしょじゃん・・・って思っちゃう

  • 桜庭一樹「GOSICKs」読了。ちょっとピリッと、だいぶほんわかと、したよ君。

  • 文体に慣れない。アニメで見ている分ストーリーは読めたが、文が浮いてて話だけを追っている印象。もう少し書き方がないか・・・と思わないでもない。
    これから直木賞を取った作品を読むので、慣れや成長をみたい。

  • 101025 読み始め

    101028読了

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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