GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.86
  • (154)
  • (250)
  • (208)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 2141
レビュー : 148
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281106

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鋼の

  • 部活の後輩から。

    ついにヴィクトリカが下界に(笑)
    てかグレヴィールさん砂糖水でドリル頭を生成するとか・・・

  •  100810~100812読了

  • 季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。そこには“未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!”とメッセージが。時を同じくして学園にやってきた謎の人物。そして、時計塔で起きた密室殺人…知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!?人気ミステリ、急展開の第4巻。(amazonより抜粋)

    相変わらずの感じですが、ヴィクトリカがどうして幽閉されているのかが明らかにされます。
    ただ桜庭さん、絶対わざと文才を落として書いているとしか思えません。
    会話のテンポが好きじゃないです。
    なんか、・・・・軽いというか幼稚です。
    好き嫌い分かれるシリーズだなと思うけど、それでも読んでしまう面白さがあるとは思う!

  • ストーリーが着々と進んでいっている模様。

    4巻の内容からすると、もう2巻の占いの通り、
    離ればなれになることは確定っぽいなぁ。

    予想を裏切ってくれる展開を期待しているけど、どうなるのやら・・・。

  • 内容は好みな感じでした(。∵。)

  • いまのとこⅣが一番好きです。
    今後の展開を予兆させる描写や、
    リヴァイアサンを通して明かされる歴史の暗部
    ロスコー暗躍の予兆
    ヴィクトリカとアブリルの出会い
    など
    ワクワクされる箇所が随所にあります。
    次巻以降、ヴィクトリカに何かが起こりそうで
    Ⅴが読みたい~~~
    と思わせる内容でした。
    錬金術師リヴァイアサンの正体と生涯にもいろいろ
    感じ入るところがあります。
    今回は、まさしく桜庭一樹さんの術中にはまったお話でした

  • 愚者...錬金術師のラストはかなりびっくりしましたー
    今更だけどヴィクトリカ本当にすごいですね
    今回はアブリルちゃんも一緒に活躍してくれたからうれしかった
    (なぜか!)

  • 2010.08.11 読了

  • このシリーズで初めて面白い!とひき込まれました。登場人物たちにも愛着わいて来まして、なんだか今まで設定先行というかわざとらしさを感じていた登場人物の描写や会話もヴィクトリカとアブリルの掛け合いをきっかけに微笑ましく読めるようになって来ました。切ない…/けなげ!/痛ましいよう〜がわたしが桜庭さんの作品に魅力を感じる三本柱なのだと認識させてくれました。あと文章も好きなのですが、このシリーズは今までその点も物足りなかったのでしたがやっとしっくり来ました。続刊がたいへん気になります。

全148件中 121 - 130件を表示

著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)のその他の作品

桜庭一樹の作品

ツイートする