GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281106

感想・レビュー・書評

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  • 一弥・ヴィクトリカ・アブリルの不思議な三角関係!
    そして、孤独な錬金術師リヴァイアサンの謎…
    二人の未来に陰りが…

  • 「きっと,幽霊も飽きちまうんだよ.呪い続けるなんて,無理だ」


    ヴィクトリカがリヴァイアサンの回顧録を読んで,その挑戦を受けるお話.時計塔の密室殺人とか,アブリルとヴィクトリカの喧嘩とか,アブリルの微妙な告白とかとか.
    たった一人で頑張って頑張って頑張ったリヴァイアサンに,敬意を.

  • 2013.3.24

  • こういう時代設定だったことを忘れていました。

    事件としてはたいしたことないけど
    シリーズの伏線が張られてて
    次につながっていく1冊。

    帯に<アニメ化企画進行中>って書いてあるけど
    どうかと思う。。
    なんでもかんでも映像化しないでほしい。

  • 2013-1
    新年1冊目。
    とうとうヴィクトリカとアブリルが出会った。
    お互いにないものに嫉妬してしまうあたりが切ない。

  • シリーズ第四弾。
    ミステリとしては面白いが,アヴリルがウザくなってきた。

  • ヴィクトリカとアブリルが出会った巻。

  • ゴシックシリーズ第4弾。
    伝説の魔術師「リヴァイアサン」が、過去から送ったメッセージを推理していくうちに、謎の人物や謎の殺人事件が起り、それが王国の秘密へと繋がっていく。
    今までのちょっとしたミステリーではなく、ソヴェール王国とヴィクトリカの出生の秘密についても段々迫っていくような内容だった。

  • 学園内にある塔には錬金術師がいた。
    錬金術師に挑戦されたヴィクトリカは・・・

    このふたり、ずっといっしょにはいられない運命なんだよね。
    切ない~。

  • とうとうヴィクトリアとアブリルが対面。
    この二人のやり取りが微笑ましいです。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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