GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281106

感想・レビュー・書評

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  • 退屈を持て余すヴィクトリカに、偶然一つの本が落ちてくる。
    同じ頃、久城とアブリルは時計棟で死体を発見するが、それはヴィクトリカに落ちた本に関係のあるものだった。

    入院してて、原作も読みたいなぁと思い購入したから、この巻からという微妙な巻からスタート。

    アニメを観ていたせいもあって、人物描写は申し分なしというか、アニメが忠実に再現していたんだなぁと思いました。

    中身としては、全体を通して考えるとかなり重要な巻です。
    ヴィクトリカと久城の約束(?)、ブロア公爵の目的、ブライアンとの出会い等々、今後にかなり影響を与えています。

    先にアニメ観ちゃったから、2週目読む気持ちで楽しんで読んでいこうと思います。

  • ゴスな雰囲気が良い。

  • 何気に人種に対する問題とか、重いテーマ。しかし重くさせなく、やっぱりヴィクトリカも一弥も可愛いところが素敵♪

  • ゴシック4作目。

  • 錬金術師の仮面と正体、隠し部屋とかは割と簡単に予想できたけど、錬金術師が愚者だから仕方ないという事で。一弥、アブリル、ヴィクトリカの三人の掛け合いが面白かったから良いか。話も大きくなってきたので次巻が楽しみ。

  • アブリルとヴィクトリカが初対面です。なんとなく三角関係な三人がかわいくておかしかった。

  • 謎があっさり解けてしまった。もうちょっと捻りがあってもよかったかな。
    ごろんごろん転がるヴィクトリカが可愛い。

  • ヴィクトリカとアブリルの初絡み

    GOSICKシリーズ全体の物語というのが著者の中では最初から出来上がっていたんだろう。

    それでいて一話毎にミステリとして仕上げつつ、絶妙なタイミングで全体について明かしていくのが凄い巧い

    すっかり引き込まれてしまった

    それにしてもヴィクトリカの描写が本当に可愛いくて巧いです

  • ソヴレムでの事件よりも本格的なミステリーという感じでした。
    宝探しとか間違い探しに近い物語でしたが

    いよいよ物語もクライマックスなんでしょうか?

  • アブリルとヴィクトリカの出会いと謎の錬金術からの挑戦

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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