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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044281113
作品紹介・あらすじ
智恵の泉の少女・ヴィクトリカが父の思惑により突如連れ去られ、修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉された。無言でゆっくりと衰弱してゆくヴィクトリカと、彼女を助けようと向かう一弥。呼び合うふたりの運命は…!?
みんなの感想まとめ
物語は、少女ヴィクトリカが父の意向で修道院に幽閉され、彼女を救おうとする一弥の姿を描いています。二人の信頼関係が深まる中で、愛情と絆が温かく表現されており、読者はその心の交流にほっこりとした感情を抱き...
感想・レビュー・書評
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ヴィクトリカかわいいよ。戦争×奇術も好き。
ミステリーやオカルトまわりは薄味。作中時代の人々はトリックや魔術をどう感じていたのとか、想像と雰囲気を楽しむには良い。また、ヴィクトリカと久城君の距離が縮まったのでよし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヴィクトリカはやっぱり顔に出さないが、一弥とお互いに信頼し合えている事がわかる作品で心が温まった。何故「形見箱」で国の大きなふたつの組織が動いているのか、またそれをコルデリアはなぜ両方に渡したくないのかがとても気になった。会えないけれど親と子がそれぞれを思っている愛情を感じられてほっこりした。
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謎解きは相変わらず平易だけど、一弥くんが今まで以上に「熱い」。眩しいぐらいだわ。最後に起こったらしい事件も気になるし、早く続きを読みたい。
...ただ、オビの宣伝文句は駄文だと思う。 -
「ゴシック」と名乗るくらいだから、これは登場させなきゃね、というモチーフと言えるでしょう、ということで、ファンタスマゴリア(幻灯機)が登場。
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今回も面白かったです。前作から少し間を空けてしまったのが、残念でならない。過去と現在が絡み合い一気に物語が進んでいるので、すぐにでもシリーズ制覇してしまいたい気持ちと、読み終えてしまうことへのさみしさが入り乱れる…。
やっぱり、一弥とヴィクトリカのコンビは最強。気を抜いてしまうと、顔がにやけてしまう。保護者的な立場から2人の成長を楽しんでしまう。今回でかなり2人の絆が深まったと思うので、今後の展開も楽しみだ! -
アニメを先に視聴済みだけど、やはり面白かったな。
今回は事件よりも久城とヴィクトリカの未来に関わる話が中心だった。しかし、世界的な情勢は危うい雰囲気のようで、再び世界大戦が始まろうとしているんだろうな…
さて、小説版では2人の未来はどうなるのかな?
[more]
現代の価値観ではかる事が間違っている事は理解しているが、やはり久城の長兄が語る男らしさが『国の為に働く』である事には違和感を感じてしまうな。まあ、当時の日本はそういう時代だったという事なだけだよね。
久城が父兄の教えから脱却し、ヴィクトリカを守って行くと決意した事は大きな前進だ。
今後はヴィクトリカと2人で大きな嵐を乗り越えられといいんだけどな。
そして、帰りの汽車での事件は次巻に持ち越しみたいだね。残念 -
『GOSICK』Ⅴ、読了。
ある人をおびき寄せるために修道院に送られてしまったヴィクトリカを迎えに行く久城くん。修道院でも殺人とか起こる中、どんどん二人の仲の距離が縮まってきてるからかわいい。
しかし本当に続きが気になる…!
2016.5.14(1回目) -
この人殺されそうって思った人がやっぱり殺されて、なんだかいつもより盛り上がりに欠けるような、物足りなさを感じた。でもそれも、壮大な陰謀の始まりだと思えば納得かな。これからが物語の本番なのかも。続きを読むのが楽しみになった。この先どんなことがあっても、一弥とヴィクトリカのコミカルな会話だけは、無くならないで欲しいなぁ。
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全体のストーリーは可もなく不可もなくなんですが、ヴィクトリカのお母さんがでてきたり、舞台が学園から変わったり、何より一弥のヴィクトリカに対する生きる意味の答えが素敵すぎて、それだけで価値がある一冊です。
一人の女の子のために、
一人の男の子のために、
世界のために生きるのもいいけど、
誰かのために生きるのも悪くないはず、
とこの時代に言い切れる一弥が素敵なんです。
それにしてもこれを飛ばして6を読まなくて良かった。 -
2025.7.16~2025.7.17
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感想はまとめて最終巻へ!
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物語の一つが終わり、始まる。
なので、謎が残っているので評価しにくい。
二人のやり取りは定形化している。もう少しハネてもいいかも。 -
2010-07-00
著者プロフィール
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