GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1911
レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044281151

感想・レビュー・書評

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  • 半端ない、半端ない
    あぁ、面白かった

    3人の役者による1人の女の人生!
    最後のココ=ローズにはもうあわわわーとなってしまいました

    あとブライアンがなんかいい笑
    赤毛で忠実で灰色狼て!

    陛下は、ココがすきだったんだね
    それって悲しいなぁ


    冬がすきだから、すごく嬉しかった

    ジンジャー・パイとコルデリアの友情もすてきだった


    ゴシックの登場人物の話し方って、
    昔の洋画の日本語訳みたいで洒落てると思う

    とくに、一弥のヴィクトリアの表現が
    愛があるよ、うん

  • 展開的には仕方ないんだけど、久城とヴィクトリカがもっと一緒に行動してほしかったな…

  • ブロア侯爵の命により、ヴィクトリカは過去の事件を解決することに。
    久城もヴィクトリカにとめられつつも、ヴィクトリカのため解決に向け奔走する。

    アニメとはけっこう違う雰囲気でした。
    アニメは不気味さをかなり演出していて、原作ではそうでもなかったとような気もしました。

    最後は、なんかいい話にまとまってたようなまとまってなかったような(笑)
    ヴィクトリカが可愛かったです。

  • ああ、久城がいい男に成長して……(ほろり)。
    ある意味コルデリア巻か。コルデリアせつない。

  • いよいよ、物語も終盤です。ラヴィアンローズ!(薔薇色の人生)

  • 父ブロワ侯爵により、過去の王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑まされるヴィクトリカの話。

  • 書き下ろし!
    でも、最近本が読めなくて、何日も持ち歩いていた。
    それにしても、7になっても力衰えず・・。

  • そろそろ終盤に近付いているGOSICKシリーズの七冊目。ミステリとしてはびっくりさせられたりはしないんだけど、やっぱり面白い。続きが気になります。

  • GOSICK本編。今回はソヴレムでのココ=ローズ事件の真相解明という内容。物語も終盤に近づいているが、アニメ版とは内容がちょっと違い、アニメ版のようなおどろおどろしさは若干薄れている。セカイ系に近いアニメ版であるが、小説の方は今までの雰囲気は崩さない。とてもいい感じだ

  • シリーズ第7弾。
    クリスマスを間近に控えたソヴュール王国でのお話です。

    かつて起きたソヴュール国王妃ココ=ローズ殺人事件の謎を解くためにソヴレムに召喚されたヴィクトリカ。ひょんなことから久城もソヴレムへやってきて、謎を解くため奔走します。

    ミステリとして読むにはトリックが弱い気がするし、どの登場人物にも今一つ感情移入できないけれど、それでもなぜか続編が出ると読んでしまう。そんな不思議な魅力のあるシリーズです。

    ……「わたしにわからないことなどない」

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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