バイトでウィザード 沈めよ恋心、と雨は舞い降りた (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 原田 たけひと 
  • 角川書店
3.29
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本棚登録 : 130
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044287122

作品紹介・あらすじ

久画均精との戦いに傷つき、本家の病院に担ぎこまれた京介と礼子。泉見なつきを裏切り、たった一人の味方・京介も意識不明のまま。術者たちからの責めを甘受しようとする礼子に、家長は意外な取引をもちかける。一方、昏睡状態から目覚めた京介は礼子に及ぶほの昏い陰謀を察知、病院を抜けだし彼女の下に駆けつけようとするが…。自分の野心を果たすため京介と礼子というカードを手にいれた家長の本当の思惑とは!?長編版第9弾。

感想・レビュー・書評

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  • 泣いたラノベその1。

  • 無感情と思われていた京介の感情に揺らぎが…ッ
    物語がどんどん走っていくような文の書き方をされていて、ドンドン進む。読書が苦手な人でも読めそうです!

  • 切ない。

  • <pre>光流脈の話・・・だったかな?学校の図書館で読みました。
     まったく似ていない双子の兄妹。<b>似てなすぎて凄い。</b>
    強気で感情豊かな妹の豊に対して、
    「無口・無表情・なにもかもに最低限しかやらない」のに<b>妙に庶民じみた</b>京介がいい。
    唯一の大切なものを失って、それでもまだ生きていようって思ってくれて良かった。
    いや、京介だったらすぐ生きることに諦めそうだったから・・・
    暇があったら続きが読みたいな。

  • 前回の気になる続きがこの一冊につまってます。是非!

  • 長編第九巻。

    いいかげんレビューするのをスルーするのも可哀想なので、ここらでレビュー。

    どこがこのラノベ苦手かといわれると、やはり昼メロ的なストーリーでしょうか。
    すれ違いに次ぐすれ違い。交わされることない会話。果たされることのない約束。信じられるものにすら裏切られる話の展開。

    不幸萌えとか言ってる場合じゃなく、見てて本当に楽しくなりません。
    切ないってこういうものとは違うと思うのですが・・・私的感情なのですが、次巻も同じ展開だったら星一つにしましょうかね・・



       
    というか買うのを止めろとか言われそうですね−−;

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