バイトでウィザード 沈めよ恋心、と雨は舞い降りた (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2005年12月28日発売)
本棚登録 : 145人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044287122
作品紹介・あらすじ
ついに京介の元に帰ってきた礼子。しかし彼女のいた久画均晴の秘密に迫るため、術者本家上層部は、礼子を徹底的に利用しようとする。安息の地を得ることのできない彼女を、傷だらけの京介は守ることができるのか!?
みんなの感想まとめ
感情の揺れ動きや人間関係の複雑さが描かれた物語は、読者を引き込むスピード感に満ちています。無表情でありながらも庶民的な魅力を持つ京介と、強気で感情豊かな妹との対比が際立ち、彼らの成長や絆が心に響きます...
感想・レビュー・書評
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泣いたラノベその1。
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無感情と思われていた京介の感情に揺らぎが…ッ
物語がどんどん走っていくような文の書き方をされていて、ドンドン進む。読書が苦手な人でも読めそうです! -
切ない。
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<pre>光流脈の話・・・だったかな?学校の図書館で読みました。
まったく似ていない双子の兄妹。<b>似てなすぎて凄い。</b>
強気で感情豊かな妹の豊に対して、
「無口・無表情・なにもかもに最低限しかやらない」のに<b>妙に庶民じみた</b>京介がいい。
唯一の大切なものを失って、それでもまだ生きていようって思ってくれて良かった。
いや、京介だったらすぐ生きることに諦めそうだったから・・・
暇があったら続きが読みたいな。 -
前回の気になる続きがこの一冊につまってます。是非!
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長編第九巻。
いいかげんレビューするのをスルーするのも可哀想なので、ここらでレビュー。
どこがこのラノベ苦手かといわれると、やはり昼メロ的なストーリーでしょうか。
すれ違いに次ぐすれ違い。交わされることない会話。果たされることのない約束。信じられるものにすら裏切られる話の展開。
不幸萌えとか言ってる場合じゃなく、見てて本当に楽しくなりません。
切ないってこういうものとは違うと思うのですが・・・私的感情なのですが、次巻も同じ展開だったら星一つにしましょうかね・・
というか買うのを止めろとか言われそうですね−−;
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