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Amazon.co.jp ・本 (420ページ) / ISBN・EAN: 9784044288136
作品紹介・あらすじ
“虫憑きが消える町”への潜入任務に就いた特環局員・緒方有夏月。どうみても電波系としか思えないジャーナリスト志望の美少女・愛恋に振り回されながらも、虫憑きを喰らい続ける“魔王”に立ち向かうが……
みんなの感想まとめ
虫憑きが消える町への潜入任務を描いた本作は、特環局員の緒方有夏月が、電波系ジャーナリストの美少女・愛恋と共に「魔王」の正体に迫る姿を描いています。愛恋は孤立した存在でありながらも、彼女の魅力的なキャラ...
感想・レビュー・書評
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「始まりの三匹」の一人である「大喰い」がたびたび姿を現わすという報せを受けて、有夏月が北中央支部に派遣されることになります。そこで彼は、報道部に所属する南風森愛恋(はえもり・あこ)という少女に話しかけられ、彼女の要請で報道部に入部することになります。
「魔王」の正体を追っているという愛恋は、他の生徒たちから相手にされず、学校でも孤立を強いられています。そんな彼女にとって数少ない理解者の一人が、佐藤陽子(さとう・ようこ)というおとなしい少女でした。しかし、彼女の影に大喰いの影がちらつき、有夏月と愛恋はしだいに「魔王」の正体に近づいていくことになります。
愛恋のキャラクターが魅力的で、おもしろく読めました。残念ながら彼女が登場するのはこの巻のみとなってしまったのが、すこし残念です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
記録者と魔王の戦い。心理戦は見事。
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夢導く旅人に続くムシウタ第六巻。
二巻に登場した“月姫”こと緒方有夏月は“虫憑きが消える町”への潜入任務に就く。そこで電脳系ジャーナリスト・愛恋と共に“魔王”の正体に迫る!
それは、電波的な彼女による、最高で最悪の大スクープ。 -
前回に続き、本編の話を全く進めずに、またもや新キャラの話だった。いい加減キャラ増やすのやめて、カッコウメインの話を進めてくれ。
岩井恭平の作品
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