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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044288143
作品紹介・あらすじ
花城摩理から託された虫の謎を追う亜梨子と大助。ある日二人の元に謎の招待状が届く。罠かと疑いつつ乗り込んだ豪華客船には驚くべき光景が。そこでは双子の“虫憑き”オークションが開催されていたのだ!!
みんなの感想まとめ
物語は、亜梨子と大助が謎の招待状を受け取り、豪華客船で開催される双子の“虫憑き”オークションに参加するところから始まります。オークションで目にした双子の少女たちを救うため、亜梨子はモルフォチョウの力を...
感想・レビュー・書評
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亜梨子のもとに人身売買のオークション会場への招待状がとどけられ、大助らとともに出席することになった彼女は、うららときららという、双子の虫憑きの少女たちがオークションにかけられているのを目にすることになります。彼女は、双子を救おうとモルフォチョウの力を解き放ち、オークションを取り仕切るジットという虫憑きの男に戦いを挑みます。そこへ、亜梨子が怒りに駆られて虫の能力を解き放つことで摩理の意識が彼女の身体に宿ることを期待するハルキヨの思惑もからみあって、物語が動きはじめます。
さらに、他人の感覚を引き受けることのできる能力をもつ鬼道(きどう)ツカサと、特環に協力して亜梨子のための武器をつくろうとする吉原宗近(よしはら・むねちか)という虫憑きをえがいた短編も収録されています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少し内容が交錯しすぎてる感が・・・
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よくもなく、悪くもない。最後の話は割と面白かった。
しかし、霞王のキャラがたいへんよい
岩井恭平の作品
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