ムシウタbug 5th.夢まどろむ迷子 (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2007年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044288167

作品紹介・あらすじ

“虫憑き”ではないのに、銀色のモルフォチョウに取り憑かれた少女・亜梨子。特環の監視員“かなかな”が彼女の元に送り込まれ、亜梨子を虫憑きとして認定するというが!? アニメ化企画進行中の「ムシウタ」最新刊

みんなの感想まとめ

物語は、銀色のモルフォチョウに取り憑かれた少女・亜梨子を中心に展開し、彼女が特環から派遣された少女・宇野ノイルとの関わりを通じて、運命に翻弄される姿が描かれています。亜梨子が虫憑きとして指定され、彼女...

感想・レビュー・書評

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  • 亜梨子が虫憑きに指定されたことにより、彼女の号指定をおこなうために宇野(うの)ノイルという少女が特環中央本部から派遣されてきます。しかし、戦いのなかで亜梨子がモルフォチョウを解放してしまったことにより、ノイルは彼女を危険とみなして殲滅を図ろうとし、大助がこれを防ぐために戦います。

    その後、亜梨子と大助はハルキヨをさがして、堀内愛理衣(ほりうち・えりい)と戦うことになり、その結果彼女は特環に所属することになります。

    最後は、彼女のための武器として届けられたロッドの能力で、亜梨子の意識が摩理に入れ替わってしまいます。そして、亜梨子として日常を過ごしていくなかで、しだいに摩理の心のうちに危うい兆しが芽生えるようになっていきます。

    短編集のかたちではありますが、明確にストーリーは一定の方向へと向かって動き出しており、しだいに緊張感が高まっていきます。

  • 気がついたら、bugは終わっていたのか。
    まだまだそこに至らないけど

    本編で割りと出てくる人間がちらほら出てくるね。

    前からだけど

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