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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044289065
作品紹介・あらすじ
今日もロクでもない依頼を受け続けるガユスとギギナ。このエリダナにまっとうな人間はいないのか! ザ・スニーカーでの連載にラルゴンキン咒式事務所の面々を描く描き下ろしを加えた短編集第2弾登場!
みんなの感想まとめ
多様なエピソードが詰まった短編集で、シリーズの魅力が再確認できる一冊です。ガユスとギギナの独特なコンビが織りなす物語は、テンポ良く進行し、時には胸が苦しくなるような展開が待ち受けています。特に、ガユス...
感想・レビュー・書評
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青嵐が1番好き。あの魔法少女が再び。災厄の一日と合わせて是非。
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短編集で読みやすい反面、文庫本派には前ふりがわからないし
前巻のラストがあれなだけにちょっとあれ? と思うところがあった。
覇者に捧ぐ禍唄が特に好き。 -
短編集。
書き下ろしの『青嵐』以外は五巻以前の話。スニーカー本誌を読んでる人にとってはいい感じに四巻五巻の前ふりが入ってたらしい。印象に残ったのは短編は『覇者に捧ぐ禍歌』。不可抗力の不幸の話。というか、ラルゴンキン事務所の話の『青嵐』以外、全部悲惨ですから。無常ですから。不幸ですから。こんな事件にばっかり行き当たってたら自殺したくなるって。 -
短編。
・・・相変わらずドーシヨーモない。
読んで「自分はまだ幸せ」って思うには良い本です。 -
無理に鬱にすることないと思うの
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これも短編。
しかしされ竜は毎度毎度絵がきれいでこまる。
みんなギギナすきーだが、私はイーギー派。あえて。 -
短編集その2。
青嵐好きです。
イーギーが馬鹿で癒される。(そこか!)
残りの記憶。
魔法少女ジャベイガ!!これだけ(笑)。
いや、そこしか残らないって。ほんとに。 -
され竜小説の中で一番好きな巻です。
表紙も最高ですが、個人的には竜の話と擬人の話と宗教の話が報われなくて大好きです(…)
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され竜第6巻。短編集。
暗い…。"覇者に捧ぐ禍唄"のイムクアインが凄く好きだ。"打ち捨てられし御手"のガユスの挿絵が好きだ(ぇ)"青嵐"では、イーギーが報われるかと思いきや…。青春ならぬ、青い嵐なのかな? -
覇者に捧ぐ禍唄を読むと心にグサリと来る。
つーか誰しも来るんじゃないだろうか。
朱の誓約と覇者に捧ぐ禍唄以外はギャグ。
魔法少女は相変わらずです。 -
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シリーズ第6巻の短編集第2巻。「序章」「朱の誓約」「覇者に捧ぐ禍唄」「演算されし想い」「打ち捨てられた御手」「青嵐」の6話を収録。ガユスとギギナのコンビも大好きですがイーギーとジャベイラのコンビも大好きです。青少年の甘酸っぱい恋万歳(笑)
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「裏闇魔女っ子流、虐殺殲滅奥義っ!ぢぇのぢぇのぢぇのさいどっw」
《公式》
ここまでどーしようもなくせこい仕事が続くと、誰かの嫌がらせじゃないかと疑いたくなるね。さらに、せこい仕事の割にはロクでもなくて、めんどくさいことばかり起こりやがる。俺達はエリダナでも有数の咒式士だったはずじゃないのか?もはや、俺達には幸せの影すら訪れることはないのか?“竜”を相手に剣を振り回してる方が、よっぽど気楽だぜ―。ダメ咒式士二人組ガユスとギギナの日常をつづる追憶の事件簿、第6弾登場。
《私的見解》
長編でグロッキーになっちゃったアナタは短編でケアル・・・ささやかですけどっ!
でに気をつけないと更にグロッキーになっちゃうこと請け合い。取り扱いって注意です、精神。
?序章 楽しいモルディーン・オージェス・ギュネイ枢機卿長の午後。
?朱の誓約 親の心子知らず、ちなみに最近では子の心親知らずも台頭。どっちにしろどの家庭にも当てはまることでですがようは度合い。むしろ両方考えられたら奇跡というより君が悪いです、パーパ。
?覇者に捧ぐ禍唄 口先ではなんとでも言える。ちなみに大変遺憾なことに残念ながら筆者の家庭では常用語である。
?演算されし想い 深く考えないほうがシアワセです、そういうことなんじゃないんですか?
?打ち捨てられた御手 こうゆー宗教は実際にあります。おうちにも勧誘がきました。三大宗教のうちのひとつのカルト教団ですが恐くていえません。
?青嵐 主人公より主人公っぽい話。魔女っ子は世界を救うかもしれませんが、精神は救ってくれません。
モルディーン・オージェス・ギュネイ枢機卿長に親近感を覚える憂鬱な日曜日な午後(月曜日は敵だ)。 -
短編集。ギャグでのキャラの壊れっぷりにさらに拍車がかかってきてます。
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覇者に捧ぐ禍唄でかなり落ち込んだ。イムクアインさんが辛い。
短編集なのにそれでも値段で一瞬引いた私がいる。
子持ちだったの、ジャベイラさん!! -
覇者に捧ぐ禍唄 −され竜中的好男人都不長命orz
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今回は短編集。ガユス&ギギナはもちろん。あの事務所のペアも登場。こいつらってこんなにおもしろかったか....。もちろんガユス&ギギナのお互いの悪口の掛け合いも相変わらずよい。しかし、5巻のあの終わりかたから、この6巻を読むと、何か物足りなさを感じる。そろそろガユスたちの過去の話が読みたいところ。7巻も短編っぽいので期待はできないけどね。
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敢えて言おう、イーギー贔屓!子持ちのジャベイラがむしろいい。
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未読。所有。
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短編。
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『覇者に捧ぐ禍唄』はいい意味で読後感最悪。のめりこんで読んでいれば読んでいるほど不愉快。
ガユスは間違ったことしてるわけじゃないんだけどなぁ…。
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