されど罪人は竜と踊るVII まどろむように君と (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2005年6月30日発売)
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感想 : 33件
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784044289072
作品紹介・あらすじ
相変わらず、ロクでもない依頼ばかり受けているガユスとギギナ。腕は一流、巡り合わせは最悪の二人が出会う事件の日々を綴る事件の第7弾登場。書き下ろしには最大のライバルモルディーンと12翼将が登場!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様なエピソードが詰まった短編集で、主人公たちの奮闘や仲間たちとの関係性が描かれています。金貸しやストーカー、女同士の争いといったシリアスなテーマから、時にはほのぼのとした幸せな瞬間まで、幅広いストー...
感想・レビュー・書評
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短編集。
金貸しの話と浮気の末のストーカー始末に負えない話と、女同士の醜い争いと猊下と楽しい仲間たちのお話。あ、後椅子の話があった。圧倒的才能ってある意味暴力みたいなものなのかもしれない。
個人的には主人公たちよりも猊下の12人のわんわんの方が読んでいて面白い気がする。多分あまりウェットにならないから。
女の醜い争いは…ちょっとねぇ。読んでいて面白くない…。アレがいつもはガユスにいいようにやられているという設定もちょっとね。他人を騙すのは良くないよ、愛があっても無くてもと個人的には思いました、ウン。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
短編集。
十二翼将揃い踏み。強烈なキャラじゃないわけがない、みたいな。
バロメロオが普通の変態に見えてくる。 -
ここらでやばかった
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救いのない短編集。
どうしてこうなっちゃうんだろう?
*黒女皇様が再降臨されております。
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しあわせの後ろ姿がウチの未練がましい
駄目親父とあいまっていい感じ。
翼の在り処 ウフクス可愛いよウフクス。
不肖このワタクシ、君にためなら死ねる。
あとサナダスキー
黒の魔皇サマもっと暴れていいのに、なんかチガウ
金も重要。あとイスはいらない -
竜+ノイジィーなんでキライではない。
暗黒ライトノベルと言われているが、そういうのもキライではない。
んが。
疲れてる時には文章が独特過ぎてしんどい。
特にデビュ作の「されど〜」は本当にしんどい。
独特なワード満載なんで、そういうのに痺れる人はどうぞ。
俺にはちょっと過剰な感があるが。
ここまでしか読んでないんで、この後のはチラっと立ちよんで脳がいけそうだったら読む。 -
現在ここで本編どまりなんですよねー。
早く続編でないかな!! -
短編集その3。
黒ジヴ様三度。
そして12翼将勢揃い。
・・・なんだけど、くせ者多すぎ。 -
内心(また短編かよ!)とか思いましたが、コレもコレでされ竜らしいような。
椅子を作るギギナさんにほれました。 -
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黒ジヴ様の為に読んだと言っても過言ではない。
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され竜第7巻。またもや短編集。
十二翼将と、椅子とギギナの楽器演奏シーンくらいしか思い出せない… -
見所は十二翼将が全員出るってこと。
また黒シヴ様が降臨されてるってこと。
これしか印象が無い・・・。 -
シリーズ第7巻の短編集第3巻。「序章」「黄金と泥の辺」「しあわせの後ろ姿」「三本脚の椅子」「優しく哀しいくちびる」「翼の在処」の6話を収録。個人的にラキ兄弟が大好きです。兄の後ろに隠れる弟とか兄を窘める弟とか超可愛いです。出番もっと増えないかなぁ。
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「金に困れ。男女関係でもめろ。ついでに咒式士の才能も枯れ果てろ」
《公式》
失ったときは耐えられると思っていた。それは、何度も繰り返してきたことだから。だが俺は君を失うということの本当の意味を知らなかったらしい。この胸にある痛みを感じるまで気づかないとは、相変わらず間抜けなことだ。それでも俺はこのエリダナという街で、今までと同じようにロクでもない依頼を受け続けている。君のいない毎日を、日常というくそったれた日々にするために―。ダメ呪式士たちがつづる追憶の事件簿第7弾登場。
《私的見解》
あがったりさがったりがふつうですが、なんかあるいみあがったりなんです。というおはなしたち。
?序章 男には負けるとわかっていてもやらねばならぬときがある、と言う信仰。
?黄金と泥の辺 不幸は金で買えます、負債という金で。
?しあわせの後ろ姿 ありがちといえばありがち。
?三本脚の椅子 素敵なデザイン。
?優しく哀しいくちびる 女は強い、でいいですか?子豚の邪神様。
?翼の在処 カルピスを原液で飲むようなもの・・・或る意味・・・酔う。
用法容量は適切に★
致死量は計算して飲まないと苦しむだけで
死ねません。
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短編集。短編集の見所は、キャラの壊れっぷりと、主役二人の罵詈雑言のかけあい漫才でしょうか(あとがきによると、どこかの高校では閲覧禁止に指定されたそうです)
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モルディーンさんとこの翼将が大暴れな巻です。イェスパーとベルドリドの探偵ごっこが良い感じ。そしてどんな名探偵でもそんな答えは出そうとも思わないから。
なんかドロドロした話がおおい……元々か。 -
■このシリーズも早7巻目。どんな暗闇にも負けないぞ(爆)!と勢い込んで買ったのですが、6巻に引き続き今回も短編集でした。取りあえず、短編集なら地獄で崖下見て「まだ降りるの?」って聞きたくなるのような目には合わないと、思っている自分です。(後書きによれば、どこぞの高校では閲覧禁止だそうな(涙) それを決めたとゆー事は、その責任者はコレを読んだんだろうなぁ…(涙)) 自分は勿論、ガユスとギギナを愛してます。■6巻と引き続きと、上で書きましたが、中の(麗しの)イラスト見ると6巻と対になってる感じです。コミック化に合わせた刊行スケジュールだそーですが、コミック…読みたいような…怖いような。(すいません。本当にすいません) ■サブタイトルのどれもタイトルと違うなーと思ったのですが、それは前巻もそうでしたね。キレイでアンニュイでどこか切ないタイトルにはどんな表と裏があるのか。ついつい毎回考えてしまう自分です。
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この巻で初めて翼将全員の名前が出てきました。お気に入りはウフクスさんです。
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