されど罪人は竜と踊る Assault (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 宮城 
  • 角川書店
3.56
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本棚登録 : 502
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (449ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044289089

作品紹介・あらすじ

気にくわない「仲間」。どうしようもない「友人」。誇り高き「恋人」。そんな連中に囲まれて過ごした、あの素晴らしき時-。俺にも甘美な麻薬のように心を縛る、青臭い日々があったなんて我ながら驚きだ。だが確かにあのときの太陽は煌めいて、明日は今日より楽しいと信じることができた-。ガユスたちの秘められた過去と青春の日々が詰まったジオルグ事務所時代を描きだす『罪人たちの原点』の物語がついに登場。

感想・レビュー・書評

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  • ジヴと別れてしまってその続きが知りたいと思うのだが
    これもある意味では本編。
    クエロとの甘く、光輝く日々の思い出。
    はっきりと明かされなかったことに
    まだひっぱるのかとも思いつつ
    タイトルになぞらえたのか
    もとからタイトルがここから来ているのかはともかく
    ダンスシーンや事務所の様子は読んでいてふんわりした気持ちになった。

    こんなにクエロが可愛くて
    こんなに幸福だった日々があって
    でもそれが今は失われてしまったというのがとても悲しくなる。

  • 主人公性格悪い系の本が大好きなので星5。
    しかし登場人物の発言が壊れてんよなー

  • 戦闘の状況はよく分からなくても、ガユスとギギナの会話が最高

  • 今回もまた短編集。ジオルグ事務所の話を集めてあります。
    本編はガユスの階梯が12から始まるからあんまりその強さが分からなかったけど、到達者級って本当に凄いっていうのがしみじみ分かる巻。
    あと、クエロは思ったより青臭い。
    ガユスとギギナの出会い方が一巻の内容と矛盾してるのが残念。

  • 本編でも何度か言及されているアシュレイ・ブフ&ソレル咒式事務所の過去話。
    関係が崩壊する前の話であるため、具体的に事務所に何が起こったのかは分からないが、その片鱗を垣間見れる。
    本編に比べるとやや平和ではあるのだが、それが本編、そしてそれにつながってしまう過去編の悲壮感を引き立てる。

  • 色々垣間見えた

  • 昔の御話し。

    短編というよりはエピソードを時系列で積み重ねた日記のような作り。
    現在に繋がる重要なパーツではありますが、
    謎が多すぎて消化不良。

    *大気攪拌事業に大変な興味あり。

  • 本編から離れて過去編へ。
    主人公二人の過去はいろいろなぞが多いので
    気になっていましたが、やはりなぞでした。

  • ガユスが初めて来た頃のお話。
    これ以降、ガガガ文庫に移動。
    でも、そっちは未購入。

    事務所の崩壊へと続いてゆくラストが切ない。

  • ジオルグ事務所時代の話。<br>
    ですがジオルグの死とかは書かれておりません。 <br>
    ストラトスの虚無というものに興味を惹かれましたが、でもやっぱりギギナが可愛い。

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