機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 大貫 健一  小笠原 智史  As'MARIA  矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店
3.47
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044291129

作品紹介・あらすじ

月へと逃亡したジブリールを討ち果たしたデュランダルは、争いなき世界の構築を掲げ、デスティニープランを発表する。だが、それは遺伝子特性に従って人類を管理・淘汰する、自由なき社会への幕開けであった。失われゆく未来を目前に、キラとアスランは最後の戦いへと臨む。一方、運命に翻弄され続けてきたシンが行着く先とは、果たして-大人気アニメの完全小説化、ここに完結!混迷の明日に運命を選びとれ、ガンダム。

感想・レビュー・書評

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  • アニメだけではわからなった事が、何となくすっきりしまし。

  • 小説はこの巻だけ読みました。
    レイが死ぬ前にシンと話したシーンが泣けた。

  • ストーリー的にちょっと腑に落ちない部分もありましたが、文章的にはSEEDと同じく読みやすく、アニメの補完的な本でした。

    ・・・主人公はシンのはずなんですがねぇ・・・。キラが出張っていて、主人公の影が薄いです。(一部には、本当の主役はアスランだったとかいうのもあり。もしそうだったのなら、アスランのダメダメっぷりが前面に出てしまって、ちょっと気の毒)

    1巻から全て購入済みです。

  • 4巻未購入

  • 最後の戦いが始まる!!キラとシンの行方は!?

    デスティニープランとは!?

  • 小説オリジナルで描かれたシンとレイの別れのシーンがとても切ない。
    キャラ一人ひとりの感情が丁寧に書いてあるので読みやすいかな。

  • SEEDもDESTINYも、小説は全部買っています。でも、全部乗せるのが面倒で、代表してこれだけ。

  • ぶっちゃけた話、アニメよりも納得出来た。最終話が特に。ギルバートの心情とかタリアの迷いとかが丁寧に書かれていて満足した。二人の結末にまだ悲しい気持ちはあるけれど。アニメではよっぽど時間が足りなかったんだな、もう一話位は最低欲しかったなとか思った。

  • 納得のいかなかったアニメの内容はこういう話だったんだとちょっとだけ納得した小説版。
    追加エピソードはムウマリュ好きにはオススメです。

  • 後藤リウさんお疲れ様&ありがとう!

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